なんでもAさんのチームメンバーには、

「Aさんが、木村コーチからNLPコーチングを(しかも自腹で)受けてくれているお陰で、私たち全員がNLPコーチングを受けているも同然。超お得で~す!ありがとうございま~す!」

と、ちゃっかりのフィードバックをもらっているそうな。

今は大企業のすべての部門の中で「一番いきいき元気なチーム!」と脚光を浴びている。まぁ、左脳的にしかものごとを捉えられない、マネジメントには、ちょっと理解を超えたアプローチであることは確か。しかしながら、もっとも人間の卓越性に着目するならば、このアプローチが最適である!私も彼女も確信している。

もちろん彼女や私のおかげというより、彼女がNLPやらコーチングを彼女の感性とともに真剣かつ、しなやかに実践してきたことで、「まわりの仲間が自ら変容したこと!意識を変え、行動を変えたこと!」こそが、重要な鍵であり、波及効果が最大化しつつあるということだ。

電話セッションだけでこれだけの変化を人や組織に作り出せる彼女のすばらしい天分に私は、彼女がどこまで行くのか!すごい好奇心に駆られる。

(NLP×コーチング)2乗というプログラムの中で、NLP×コーチングを実践し、彼女のこの自らのコーチング体験、コーチング実践の報告に関しては、私が今またそのクライアントさんが成し遂げた変化と組織変容についての本を、新たに執筆しているところである。

たぶん五月ぐらいには出版の予定だが、その作業のなかで一つの大きな「成果の証!」となってもたらされたことはこのうえなくうれしい。

そして、だれでも「本質なる自分のリソースを信じ、柔軟性を発揮して、すばらしいいざないを人に差し出せれば、自分も人ももっと豊かになることができる!」という私の想いをともに体言してくれた彼女に「あなたを信じている!」という言葉と、感謝をつたえたい。

「そして、すばらしい人生の提案ができるような雑誌を、シニア向けにも出したい・・・」と、夢はどんどん膨らんで、とどまるところを知らない。

Be Universe!

私たちは一つ、そしてみんなで繋がれれば、奇跡はいとも簡単に起こる!

それを信じよう。

I'm O.K.! そして、 You are O.K.!

あなたを信じている!・・・・そして、私を信じている!
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さて、またまたすばらしい変化を起こしたAさんのお話の続きをしよう。

彼女の会社は日本でも新しい価値観を社会に提示してきた異色の企業であるが、それでももはや、現在の日本における「顕在意識、ロジカル・コミュニケーションに依存しすぎ」の不自由さがはびこってきているようにも思える。

すでに会社と対等にウィン・ウィンを出しうる気風はそのリーダーたちの旅立ちとともに、失われつつあるのかも知れない。どんな企業も「サクセッション・プラン」を持って明確にその「風土の本当の意味、組織の理念の本質」を五感で以って理解し行動できるように、次世代に関わっていなければ、それはイメージ、過去の憧憬にして実態が亡きものになってゆく。

すばらしい仕掛けと理念は、世代交代を如何に成し遂げるか・・・それには「五感を使って、左脳の狭窄なところを越えた、ひらめき、潜在意識を使って学ぶ」ことが重要なのだから。

で、私のクライアントさんが準MVPを取ったということは、何かしらここの仕掛けに秘密がありそうだ!?とは、企業側も思っているのだろうが、その左脳ガチガチをやめないと、この「人間の卓越性を活かしたアプローチ」は、理解できないであろうと思う。

左脳全開の現代、その大企業もご他聞にもれず・・・・。行き詰まり感の中で、疲弊した組織が、ここにもあるらしい。プレッシャーのきつさでは、他の大企業の類ではないくらいだそうだ。

しかしながら彼女は、そう「メタモデル違反」に染まらず、「ミルトンモデル」的アプローチでみなの意識レベルの変容を起こし、失敗はないフィードバックがあるだけ・・・・とどんどんありとあらゆる「出来事」を進化につなげてきた。

時には、「目の前が一瞬真っ白になるような衝撃」「くら~っと、めまいがするような出来事」といった事件もあったのだが、次の瞬間「とってもお得!だった」ってものに変えてこられた。

そう、自分自身の価値を自分と自分の周りの場に意識レベルを上げて考えると、まさにすべて手に入れられる、もっとバリューが出せて、そしてWin-Winの中で、一番初めの問いに対する答えもありそうだ。

「働き方を変える。出版業界の働き方にイノベーションを起こす!」

そしてメンバーも意識レベルが動き、どんどんともに進化する仲間に・・・・。

彼女のアプローチは、(NLP×コーチング)2乗のパーソナル・コーチングを受けつつ、自分自身と周りをその行動・実践する単位に置き換えたのかも知れない。

つまり、パーソナル・コーチングでありながら、彼女が「メディアとしての自分自身~これはNLPでもマスタープラクティショナー・レベルで学ぶものだが、発信者としての自分」を実践することで、彼女と彼女の周り全体が「コーチングにおける行動を起こす対象」となったとも言える。

個を通じて、グループコーチングをしたとでもいえるかも知れないが、それは彼女の「発信力のすばらしさ」にあり、実践者としての「チーム」の成果なのだ!

ある意味で、私自身が今探して、みつけつつあるもの・・・「新しい何か!?」

私が仲間のチャーリー氏と目指している、

『NLP×コーチングの先にあるもの!』の種かもしれない!

と、この瞬間ブログを書いていて気づいた!

すごい、すごい!

話がそれるのが私の悪い癖!

また、彼女のこの1年に話をもどそう・・・・・。
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昨日は、またまたうれしいメールが舞い込んだ。

この喜びも一気にブログにしたためずには居られない!

そう、こういう本質的なものが私に、ブログを書くという行動を突き動かさない限り、書かない私なのだから・・・・、こんなときは出し惜しみできない性格・・・・一気に長文お許しを。

この地球上のどこかを放浪中の元我究館の教え子で、自ら自己投資のコーチングを受けて、組織のメンバーの意識変革と最高の営業成績を残して、旅立っていった「我が同志、ふじいこうじ(呼び捨てにするのがぴったりの関係)」からのメールだ。

Webを通じて、足跡と現在位置を知らせてくるが、とんとメールは出発前夜から来なかった。生きているという確信、直感で繋がっているから、このWebリンクもわれわれには必要ないのだが・・・・。

どこなのコム ~世界地図で位置情報を見れるよ!~
http://www.dokonano.com/jarizumu/

ふじーこーじのブログは、散文、詩的、大人の童話になる!と私は思っていて、帰ってきたら出版するのはどうか?とお勧めしている。

その彼が、久々にメールをくれたのだ。

 「かよこさんへ

  お久しぶりです!!
  ふじーこーじ@ネパールからです。

  まず、遅くなりましたが、
  出版おめでとうございます!!!!!

  次に報告、これもえらく遅くなりましたが、
  旅の目的は果たしました!!!!!
  (すでにラオス事変(2007/1/9)で、ですが)
  =>http://jarizumu.typepad.jp/blog/2007/01/post_3f62.html

  かよこさんの言葉を借りると、
  Be universe、その言葉の意味が100%理解できました。


●超ロングバージョンのブログ。私に負けてないなぁ!後半「ドクン ドクン」の後に、その悟りが語られているのね。Be Universe!へのいざないだね。
私の質問をずっと「旅の友」として連れて行ってくれてありがとう!

心も身体もまったく未体験の、
名状しがたい何物かが不意に胸元を襲う。

稲妻に打たれるようなインスピレーションではなく、
心臓に注入された「何か」が脈拍とともに
全身に拡がっていくかんじ。

鼓動が1回鳴るごとに、

これまで何年もずっと願い、祈り、欲し続けたものが
心と身体に染み入るように宿ってゆく。

それは希望の光であり、
それは温かな愛情であり、
それはたゆまぬ情熱であり
それは大いなる夢であり、
それは人生の主題であり、
それは命の使い方であり、

いつか誰かに問われ、ずっとずっと考え続けたこと、

「なんのために」ということだった。


  神がかった言い方は好きではないですが、
  まさに神の声、この世に生を受けた意味、
  そういったものをすべて感知しました。
  (ラオス事変への伏線(2006/12/17): 
  僕のそのときのブログ、読んでもらえたでしょうか?
  かよこさんも登場していますよ)
  =>http://jarizumu.typepad.jp/blog/2006/12/post_87bc.html

●読んだよ、高円寺でのあの時間だよねぇ!
出だしも印象的だよ。

花は悩んでいました。
「どうして僕は咲くのだろう?」

土から顔出すのけっこうしんどかったぜ?
暗くて、苦しくて、ホント死ぬかと思ったよ。
なのに、そのうち枯れるの分かってて咲くなんて、
意味はあるんだろうか?

それを空から見ていた鳥は笑いました。
「あいつ、バカだなあ」
「それはオマエが咲く姿が美しいからだよ」

そうさえずり、当たり前のように、
鳥は空を飛んでいきました。


●そして、このくだり!最高に素敵だね!

直感のみを完全無欠に信じて生きればよい。
本能にただ従えばよい。
直感は自然に生まれるものだから、それに自然に従う生き方は、
まさに、ただ生きるということなんです。

花は花としての本能で、咲く。
鳥は鳥としての本能で、飛ぶ。
僕は僕としての本能で、生きる。

「咲く」とか、「飛ぶ」ほど具体的な言葉は
残念ながら僕は知らないから表現できないけど、
僕の感覚の中では、咲く・飛ぶ級に
「生きる」ということが理解できたのでした。


  じゃあ日本に帰れという話なのですが、
  直感的にまだ旅は続けろと潜在意識から聴こえるので
  まだ放浪を続けています。

  しかしまあ、旅に出て
  NLPのすごさというか、NLPというより
  この世の原理原則に近いですよね、
  「それ」のすごさを体感しています。
  シンクロニシティの仕方が半端じゃないです。

  たとえばインドで出会った同い年の女の子、
  相当に迷走していたのですが、
  僕に対して、
  
  「こーじはなぜ、そんなに自分という人間を貫きとおせるの?」

  という質問をした1時間後に、
  僕からの回答ではなく、
  ひとつの強烈な体験が彼女に降りかかりました。

  彼女が以下のブログにその体験を書いているので、
  かよこさんの弟子のひとつの成果として読んでみてやってください。
  http://blog.livedoor.jp/yuiko777/archives/51476121.html

●ほんとだ、ブログの内容がシンクロしているだけじゃない!
 なんと、第二の誕生日・・・シンクロしてるぅ~

ブログには、コメントしておいたよ!そして、弟子が言った「Being」は「Spirit」のことで、あなたの見たのは「あなたのSpirit」だから、「本質なるBeing」はもう選択できるよ!ってね。

そう、放浪の旅をしていてもまだなお、自分と自分と繋がる人へ影響の輪を広げているのだ。

思ったとおり、旅立ちの前の「放浪して世界をこの眼で見てみる必要がある」なんていう、

私は「バックパッカーきどりで行くな!そんなもん、あんたの人生になんぼのもんをもたらすといいうのか!?」

に始まった、セッションとは言わない、「本質に迫る質問の嵐!」を真剣に受け止めていたふじいこーじ!

それから、「この世界に自分が何を差し出せるか?を試して来い!」

「どんな世界へといざないたいのか、世界を相手にリーダーシップを発揮して、この人生の意味を見出す場を感じて来い!」

と送り出した。

まさにそれを実践しているようだ。

それは時には日本からの旅人であったり、現地の出会う人だあったり、自分の宇宙とこの宇宙を統合するたびだと私は思っている。

そして、彼もそのことを実践している。

今シリーズで書いているブログの「あなたを信じる!」その中の一人である。

26歳にしてこの体験を積んでいるあなたが、この先この宇宙で何と繋がって生きてゆくのか、そして、どんな輝きとなり、どんな輝きを生み出すのか!

ひとりの同志であり、ファンとして本当に楽しみにしているよ。

まるでこの「どこなのコム」で指し示されている「現在地」が、あなたの宇宙での現在地としてシンクロして、あなたの願い「世界の人が平和で幸せに暮らせるように!」という想いを一生懸命伝えているようだよ・・・・・。

Be Universe!

あなたを信じる!あなたは、本当にすばらしい!

私の周りで「輝く人がどんどん増えてる」私も、光を放って輝き、そしてまた彼
らから輝きをいただく・・・・

もっともっと光を!差し出せる存在を目指して私も頑張る!
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いつものインパクト・オレンジから、ちょっと目にやさしいさくらの花を。

スキンを変えてみました。今が旬のこのときだから・・・・。

花を眺める、特に黄色、ピンク、オレンジ、赤などの暖色系の花を3分見つめるだけで、アルファ派の出方が変わるそうです。

そうすると脳内物質の分泌に変化がおきて・・・・・

う~ん、良いらしい!

で、ちょっとこの2週間くらいはこの「さくら!さくら!」で、行こうかな!
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思えば彼女は1年5ヶ月前、当初(きっと潜在意識はそんな会社の期待を受け取っていたのだろうけど・・・)

「私のこれからの人生についてコーチングを受けたいんです。Webでもコーチを検索しては探しまくったけど、どうもピンとこない。悩み悩んで相談した近い部門のマネジャーである○○さんから『コーチなら木村コーチしか居ない!彼女以上は思いつかない!』ということで紹介を受けました。」と電話をもらった。

「仕事も結婚生活も、子育ても、もちろん女性としての人生も、全部手に入れたいってどうやったらできるんだろうか?」という問いと、「私には編集長なんていうキャリアは無理、ならばどんな風に仕事をしてゆくの?」という想いをもって、私のクライアントさんになってくださった。

私には、彼女が「このトレードオフを前提としない考え方にこそ、潜在意識の働きを最大化できる秘密があるのだ!」と確信して、コーチングをさせていただいた。

コーチとして私は即座に答えた「もちろん、全部手に入れましょう!」

実際それはもう、コーチングの領域を凌駕し、セッションでバンバン「NLPのアプローチ」使ったもので、それももうNLPなんていうカテゴリーからはみ出していただろう。

そう、すごいことだ!彼女がやってきたこ1年間は、その前の「自分をどうしよう!?」から、「みんなでどんな風に素敵な人生をやってゆこう!より人生があらゆる面で豊かになるにはどうしたらいい?そのための働き方をみんなで探して実践しようよ!」にすっかり変化してしまった。

彼女はあっという間にその自問の領域をクリアしもっとロジカルレベルをあげたところでの意識を見出し、本質的に自己超越の絵を描き始められた。

そして、その腹くくりができた瞬間、セッション開始のわずか2ヶ月後、その大企業の著名雑誌の編集長という内示が下った!異例の若さ、プロパー社員でもなかった彼女が、そのポジションを手に入れるに至ったのだ。

そして就任前夜、昨年3月にして描いた組織作りや自分らしさをもって新しい「編集長像」を作り上げたこの1年。組織の変革、メンバーの意識改革、そんな力の入った言葉が時にはマッチングしない「しなやかさ!」でそれをどんどんやってのけた。

8月に描いた、6ヶ月後の未来は、その1ヶ月後には実現しているような加速度も上げた。

順風満帆と思えばそうだし、七転八起と思えばそう。すべてが解釈しだいだが、常に彼女が見ているものはニューロロジカルレベルの上位意識で、いかにみんなと楽しく、生き生きと仕事をし、「自分自身にOKと胸を張って生きるか!」へと「いざなうこと」にある。
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このところ、すっかりブログもご無沙汰で、この書き出しももう飽きたし~

2月にNLPのマスタープラクティショナーのコースをトレーナーとして終えて、次なる本に向けてお尻をたたかれながら、筑波大学のMBAクラスでゲスト講師の一人としてメッセージを差し出したり・・・・いっぱいあったけど、でもなんだかほぅ~としている時間でもあったかも。

そんな中でも変化はたゆまず起こり、アンソニー・ロビンズのLife Masteryのウェイティング・リストから、4月に参加OKの返事が来て、きっと私に何か肉体的変化を求めるものなんだろうと、出張の手配をしつつ過ごしていた。

4月に出るムック本につづいて、もう1冊本が出版される予定なんだけれど、その主人公のモデルである、あるクライアントさんとお食事をした。

彼女は、ある有名な企業につとめる著名な雑誌の編集長さんである。そして、彼女との(NLP×コーチング)のセッションをどんどん公表してくださ~い!

と、まさにWin-Winのパートナーで居てくださっている。

その彼女からの報告!とってもうれしいニュース!

「木村コーチ、おかげさまでなんと私が会社の『年間準MVP賞』に選ばれたんです!」って。

どうして「準」なの?

「ふふふ、売り上げ2千万まだロスしてるから・・・でも、MVPの該当者は無し!なので、実質会社で『最高の栄誉』ってことです!」

売り上げ以上に、チームの生産性を飛躍的にアップし、なんのリソースも増やしていないのに、一気に残業をカットするような異変をもたらしたのをはじめ、内部や取引関係者に大いなる変化をもたらしたんだから、ケチケチするな!と言いたいところだけど、きっと「営業数字に厳しい会社だから、そこはなんとも一致感をもたないと・・・・」ってことなのかもね。

なんでも4月早々に1000人の社員の前(会社は4000人規模くらいに今はなっていて、かつては1万人越えだったかと)で、スピーチをすることになったとか。

彼女には、NLPのなかの「プレゼンスを上げる、プレゼンテーションの究極の極意!」も伝授!?していたので、

「そんなのもうわくわくモンでしょ!?」と言うと、

「はい、この機会にどんなメッセージをみなに伝えるか、そのことが楽しみです!」って。

「次回のセッションでは、そのイメージを固めて、いつものインステート(その状態)を味わって、サークル・オブ・エクセレンスをバージョンアップしてゆきたいです。」

ですと。すばらしい、もう何をすればよいか判っている!

「あなたがWin-Winパートナーを1000人増やすということは、私のWin-Winパートナーも1000人増えるってこと。次回楽しんでセッションをしましょう!」

そう、彼女とのセッションと変化に想いをはせると・・・・たくさんすばらしい「進化の連続」だったなぁ。

詳しくは5月ごろ出る本に書くとして、「あなたを信じる!」が、個から組織、そして企業へとこんなに一気に広がるなんて、なんてすばらしいのだろう。

あなたを信じる、そしてあなたは、すばらしい!
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2007年新年あけましておめでとうございます!も未だの状態だったんだよね。

ごめんなさい。11月09日からこんなこともしていたの!?の続きだ。

NLP資格コース・セミナー、企業研修と週末休みの無い状態で、12月を終え、ついに!


★★★★ 初めての本が出版されました!!よろしくお願いします。 ★★★★

2007年1月23日 私の初めての本が出版された!オギャーと生まれたんだ。

この本ができるまでのいろいろな出来事、う~ん、書いて見る価値はあるなぁと。学びが
たくさんありすぎるぐらい。

それは又改めてカキコするとして、せっかくだから、このブログでちょこっと「ムック本」の
ご紹介と「よろしかったら手にとってみてね!」そしてちょっとやってみるかと思ったら、
「是非、買ってね?」のお願いをば――。

=============== お知らせ&お願い ==============
この度、「サルにもわかる!」ってことで、超初心者向けNLP(神経言語プログラミング)
の図解版ムック本を出版いたしました。

判りやすくNLPを学び実践するための本です!あなたの欲しい人生を手に入れるための
「脳みその鍛え方!」―そのエッセンスをどうぞ!

そして、こりゃ~面白そうだ!って方は、是非ともワークショップをおすすめ~。
自分の素晴らしいリソースの発見と、「脳のプログラミングを最適化するって、どういうこと?」
が、しっかり判り、変容のための気づきと意識を手に入れ、行動に反映できます。

e0032310_1305034.jpg図解NLPコミュニケーション術―脳のプログラムを入れ替える (単行本)
木村 佳世子  1,050円 秀和システム刊
http://www.shuwasystem.co.jp/cgi-bin/detail.cgi?isbn=978-4-7980-1557-6
=========================

世の中、人を操る、思い通りに動かしたい・・・っていうスキル本は、なんだか本当のNLPを伝えていないって感じで、私自身の思いを、限られた紙面にちょこっと反映しては居る。

もし、NLPにご関心があったり、近くにそんなお知り合いがいらっしゃったら、是非ともご紹介を。

どうぞよろしくお願いします。
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いやぁ、自分でブログのページを見て、前回の日付を確認してみてビックリ!

11月09日が最終だとぉ~。いったい何をやってたの!

もう、このブログの登録やめちゃお!って方もいらっしゃったかも?また、すでに・・・・
って方も。

実は、この2006年11月、12月、1月ととってもステキな出来事がたくさん、たくさん
あった。

10月末に始まった(NLP×コーチング)2乗プログラム ベーシックとしての第2期生
NLPプラクティショナー・コースに集まってくださったメンバーが、これまたとってもステ
キな面々で、説明会とかなんてものにでることもなく、「この人の所でNLPを学ぶぞ!」
って思ってきてくださったような方がたっくさん。直感さえわたる、五感の煌めきの素晴
らしい人たちだった。

そして、クリスティーナのトレーナーズ・トレーニング仲間、チャーリーさんが「いっしょ
に遣らせてよ!」っと、勇気をふりしぼって?ステキなサポートをオファーしてくれた。

大歓迎!お互い、自由、不自由感のなさを追求する性質(たち)だから。
待ちに待った、クリエイティブ・ソウルの繋がりである。

すでに私らしさを十二分に、リラックスで始めた第2期生。仲間も増えて、船出した。

そこには、私が枠ぐんでそして、同時に制限をはずしたアウトカムの設定の作用も
あってか、学びの加速度が想像を絶するものだった。

まだ教えていないモデルや、ワークを、すでに事前に「こんなこともできそうですね!」
「こんなことも遣っていそうだ・・・」と口にする受講生メンバー。

そう、学びが潜在意識で進んでいるために「もうすでに知っていた」という状態が、引
き出されている。

なんと素晴らしい柔軟性、なんという卓越性!!

受講生の中でも、忘れられない存在のひとり。スーパー・ミラクル・ビジョンの持ち主
なのに、それを全部「違った回転で再生していた」彼女。私との体験コーチング・セッ
ションから、一大決心。NLPのコースを受講すると決断。遠い関西から毎回通って
下さった。

ありがたや!ありがたや!

こんなメッセージを寄せてくれた!もちろん、ブログで紹介して~と、差し出してくださった。

うれしい、たのしい、熱い想いが湧き上がる出会いだ。

ありがとう!!感謝。

=====================================

佳世子さんにとって、「生涯忘れられない人」だなんて、感激です!
私も、佳世子さんはmiracl oracle deep impactを与えてくださった大切な方です。

初めてコーチング受けたときは、びっくりしたなぁ。びっくりしたなぁ。

今まで受けていた数々のチープなコーチングはなんやったんや?ってなかんじでした。
中には、佳世子さんより高い値段でセミナーをする方もいらっしゃるんですよ(苦笑)

あー、今でも鮮やかによみがえるあのコーチング。

1時間でラポールを築いて、未知なるワクワクに導いてくださった芸術的コーチングは、
ほんとうに衝撃的だった。

サッカーでいうと、ベッカムの華麗なるシュートを、体で直に受け止めてしまったかんじ。

どひゃー!でした。

セミナーも濃かったなぁ。

セミナー中も気づきがあるし、日常生活でも気づきとシンクロニシティがバンバン!
12月29日には未完了だったアンハッピーなことが、偶然の偶然が重なって、自然かつ
ハッピーな形で完了に。

あー、すっきりすっきり!

おかげさまで、今、私のフォーカスがどんどんシアワセ、豊かさに集中してきているから、
うちら親族一堂が、幸せな方向にむかっていくなぁと柔らかく感じています。

実は、親族のことなんて、今まで考えたことなかったのに。

どっちかというと、アカの他人くらいに思っていたのに(笑)だから、この変わりっプリに
自分でびっくりしてます☆

いつもステキな世界へ誘ってくれる佳世子さん、チャーリーさんには
いつも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます☆☆☆

=====================================
こちらこそ、本当に出会いをありがとう。いつも感謝です。
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先の話題、達成できなかったら「罰」を・・・というコーチのリクエストに・・・・・こまった私どもの受講生。

> 「痛みをレバレッジにすればすごいですから」

これは単純にこのコーチの趣味、そういう思い込みというのもあるかも知れません。また、体育会系などにも多い「根性、根性、苦しむことこそが成長を生む」と一つ覚えのように刷り込まれたりしているかも・・・ってことも。

その人が

1)どういうものをこれまでの記憶の装置に入れてきたか、

そして、

2)それをどのように活用するかというパターンを持っているかの問題であって、罰(負)のレバレッジが必ず機能するとは人それぞれです。

相手を見て、その人のレバレッジに本当になるのかどうかをペーシングして、理解し、本当にその人が望むものを手に入れるのに最高のレバレッジ選択をさせてあげる機会こそが、フレーム・ワーク(質問の枠組み)に創れるのだと思います。

たとえば、コーチングのアプローチ・アドバイスになるかも知れませんが、あなたがこれを達成する意味について「ちゃんとエコロジー・チェックをする=NLPで学びます」そして、それを手に入れるのに必要なリソース(資源)は何か、仕掛けとして何があるか?=レバレッジとして、あなたが最高に機能するという方法があるとしたら、それは何か?と質問することでしょう。

痛みより、スーパーな「ご褒美」のほうがレバレッジに成る人だっているし、それをペーシングして相手の地図で「欲しい状態を引き出す」には何が必要か、コミットメントやモチベーションはその人自ら付けるものなので、コーチ自身が自分に機能したからといって、それは提案であり、一つの選択肢でしかないものを、「機能しますから!」と一方的であるのは、ちょっと・・・・このコーチを批判するものではなく、まだ自分のテコを人につっこみたかっただけなのね~と理解するだけです。

> 確かに。。。痛みがあれば、お尻に火がついたみたいで急いで問題を
> 解決しようとしますが、

「火事場のバカ力」は、起こるでしょう。あと、スポーツマンのように次の試合に絶対に勝つ必要がある・・・ってことだけ、枠ぐむならば、リベンジというネガティブ・アンカーも機能することだってあります。

ただし、人生というロングタームでモノを考えるならば、ずっと機能し続けるもの、その人が痛みとか苦しいとかと口にすることで、脳みそは必ず「ロス・エネルギー」していることは間違いないですから。

まぁ、イメージとしては、大きくジャンプするために一回窮屈に縮められているバネ=ストレッチと捉えると、別に痛みや苦しみでなくてもその機能を代替するものは、NLPを学んだ皆さんなら「たくさん柔軟性を発揮して、その反応を引き出すものを、見つけられるでしょう」ってことです。

> でも、自分でわざわざ痛みを与えなくてもいいかなぁと思ったので、
> 必死で抵抗して
>
> 「ご褒美をくれたほうが、やる気になります!(焦)」
>
> と言って変えてもらいました。

この代替案を出せることが、「素晴らしい柔軟性!」なのです。私にはこっちのほうが機能する。最大効果をねらうなら、こっちなの!と自分に言えることこそが、もっとも重要な「自分の脳みそプログラミングの構築に必要なプロセス」です。

いいですね。自分を信頼してください。あなたの価値の最大化を実現できるのは、あなたでしかない!

そして、あなたの価値を信じることをコーチは、あなたより先にしていますよ!(私のメッセージ)であるから、あなたの選択にシミュレーションの材料や、陥ってやしませんか?のフィードバックは差し上げるけど、決めるのはクライアントさんです。

これが効きますっていうのは、そりゃあんたの脳みそプログラムだからでしょ!ってことを言ってあげて、自分の脳みそプログラムはこうなのって言ってあげなさいな。
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今日は、私のBe Universe!仲間、(NLP×コーチング)2乗プログラムの受講生から、いただいた質問に答えたのを、ブログで公開させていただくことにした。

もちろん、ご本人も大いに公開して!って言って下さった。ありがとうございます。

で、話題はというと、「痛みのレバレッジ」についてだ。

子供のころ、例えばあなたも覚えがないだろうか?

そう、お母さんから「○○しなかったら、おやつ無しね!」とか。
「テストの点数が××点以下だったら、あのおもちゃはお預けね!」とか。

その一方で、「3学期の成績表で、5が3つ増えていたら、◎◎を買ってあげるね!!!」とか。

私は、子供のころすっごく食べモノの好き嫌いが激しかった。そして、父はなんとか食べさせようとして、「コレを食べたら、1万円おこずかいやるから・・・(あんまり品がよろしくないが、それくらい切実な小学生だったのかも)」って言われたけど、絶対食べなかった。(誰だ、そのころから頑固者だったんだなぁ~って言ったのは?)

食べたくないものは食べたくない!・・・・横で弟が「僕が食べる~」で、父は「○○君はこれ食べるからダメ!」で、母がよく怒っていた。「子供を差別するな!」ってね。

話を戻そう、つまり罰にもご褒美にもあんまり「釣られない」私だったということかな。

きっと小学校低学年であったあのころから、「自分が欲しい、欲しくないを決めるのは私!」と感じていたのかも知れない。

で、罰のレバレッジもご褒美のレバレッジもそのころから機能しない「脳のプログラミング」を持っていたのであろう。

そんな私に、さっきの質問。メールへの応答形式でアップします。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

> 今日は質問があってメールしました!!
>
> 先日のmixiのお返事、ほんとうにありがとうございました。
>
> まだあのメールを咀嚼中です。最初読んでぱっと思ったのが、シアワ
> セに貪欲なのって、さわやかでいいなぁ!!!と思いました。
>
> そして、咀嚼中なのにまたメールでスミマセン!

ずっと咀嚼中でいいんですよ。Be Universe!で人間は学び続ける生き物ですから!

> 成長するのに痛みのレバレッジがあれば、スピードが加速されるとよ
> くいいますよね。

そうですね、これが好きな人も居ます。

> 痛みを適切に使えば、成長のよい燃料になる。

燃料にするかどうか決めるのは、自分、その人です。フレームとして切ってもそれがそのような意図、ラベルで解釈されていなければ、別の人には機能しないってことだと私は考えます。

> 昨日、友人のコーチングを受けていたのですが(無料)
>
> そこで、宿題を自分で決めた時に、
>
> 「じゃ、それができなかった時の罰を考えていただけませんか?」
> と言われました。
>
> 「痛みをレバレッジにすればすごいですから」

・・・さぁ~て、何がすごいのやら・・・どうですか?

皆さんも、こういう風に感じるところありますかしらね?ありますよね。

痛み―苦しみ、苦しさ、不快感、たくさんのそれに似たことがが並びますね。
さて、これは人が「痛み」を身体でどうプロセスをかけ、理解するのかに関わってるんですね?

(続きは、明日)
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