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 (NLP×コーチング)2乗プログラムをワークショップ・コースとして提供するようになって、以前の受けていたときに起こったシンクロニシティ以上のことが、ここ半月ほど続いている!

 相乗効果、2乗のなせる業だな!

 コーチ紹介サイトのベストコーチさんから請われて、このたび「All About Profile の専門家を探す!」のポータルサイトに、コーチが紹介されることになって掲載されることになった。

 プログラムのコースをするようになって、「自己ブランド化」が結構テーマになり顕在化させられていくことが、たくさん起こっている。その中の一つだ!

 コーチとして、どんな差別化をし、何に焦点をあてたプロフェッショナルなのか!?

 このスピリッツの在り処こそ、その存在意義の示しどころだと思っている。これから、このサイトを通じて出会う人たちにも、またご縁をいただくことに感謝する。Q&Aやコラムを通じて、質問やフィードバック(トラック・バック)をもたらしてくれ、そして成長・進化の上の、「貢献」へと導いてくれるのだ。

 そう、私は何を差し出してゆくのだろうか?

 この4月のアンソニー・ロビンズ氏のセミナーに出たときに「自分の中心的質問を持て!」というワークがあった。

 自分の魂が何に焦点をあて、どんな価値をだしてゆくのかとっても重要な選択と、柔軟性を発揮するために効果的なアプローチを教えられた。

 ミルトン・エリクソンの前提を使ったうまい「私の中心的質問=Primary Question」を作った。NLPのトレーナー資格まで取って、その本質を感じとっていたので、彼のワークにこういう高等アレンジまでできるのが、お得と言えばお得だった。

 ミルトン・モデル流にしてこの質問をつくり、それはいつも私の焦点を明確にしてくれるし、どんな価値をだして行けるのかについてもたくさんの可能性を感じ、考え、選択させてくれる。

 それで、このAll About Profile に寄せられる質問が、また私を豊に成長させてくれることだろう。

 今、あなたと繋がれることに心から「ありがとう!」

All About Profile ~専門家を探す!~ はこちら!

*トップからは、ビジネス→採用・研修 または、 キャリア→ヒューマンスキル のカテゴリーよりお越しください。
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 なんだか告知ばかりで申し訳ないが、もう日数もせまっているしつなっがって居る人に発信することだと続けてアップする。

 (NLP×コーチング)2乗のワークショップをほんのちょっと体験してもらいながら、実際それは何を手に入れることができるのかを知っていただく機会として、体験説明会を開催する。

 なんと第一期生も自分達の次に繋がる人と会ってみたい!という好奇心もあって、自分達の体験も生の声で伝えたいと何人か集まってくれるらしい!

 今回一番の幸せものは私自身だった!これは間違いない。

 本当にみんながみんな、ステキで、可能性にあふれ、そして一生懸命自己の価値の最大化に向けて感性を磨いてきた。

 そしていきいきとそれを伝えたい、あふれる涙や、感動、こころから豊かさを味わう喜びについて語ってくれるという。

 もし、繋がってくださる人がこのブログから「ピン!」と来たら、今日告知し始めたくらいだからきっと席も余裕だろう!と、「ピンと来た!」と言って是非お越しいただけたらと思う!

 「学習の秋」自分自身の潜在意識を覚醒し、もっと豊な新しい人生を手に入れるために、これまでのアプローチとは違ったワークショップを是非ご体験いただきたい。

■(NLP×コーチング)2乗 体験説明会■
詳細はコチラ!

■開催日■
第1回:    2006年9月24日(日) 13:00-17:00 
         東宝ビル別館2階 会議室202
第2回:    2006年10月1日(日) 13:00-17:00 
         東宝ビル別館2階 ホール204

■会 場■ T's BUSINESS TOWER 東宝ビル別館      
        東京都渋谷区渋谷2-18-3 

■受講料■ NLP体験&説明会 4,000円(税込み・教材費込み4,200円)
         当日参加申込み可能! ホームページからどうぞ。

■お申込みはコチラ!■ 

 楽しみに待ってるからね!
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 相変わらず暢気モノだが、次期米国NLP協会 認定NLPプラクティショナー・コースの開催がようやく決定した!広告もせず、どこにも殆ど告知せず、さてどんな方が来てくださるやら!?

 第1期生は、想像以上に素晴らしい進化を遂げられており、またその柔軟性たるやトレーナーである私も驚かされる始末という、「潜在意識の大活性化」が実現している。

 かくいう私も、相乗効果とも言える出来事が続いている!そちらはともかく。

 そんなシンクロニシティが、参加者に一杯起こる、自分でも不思議だけれどコアが変化したことが判る、人から顔つきや出ているエネルギーが変わった、すごい落ち着きとか「この人は成功するんだな!」というパーソナル・パワーが以前と違ったものを感じると旧友にコメントされたりする人がどんどんでてきている。

 究極!のNLPプラクティショナー・資格コースとして第1期はスタートしたけれども、トレーナーがコーチであったせいか!?、突っ込みグセが功を奏したのかゴール地点が「技術や体系の習得、使えるようになる」といったレベルで収まらなかった!ということもあり、相乗効果の賜物として、「(NLP×コーチング)2乗」という名前までついてしまった!

 そして、私達は宇宙の原理原則に則って生きることを学ぶため、生まれてきたのではないか?そう想うのである。そして、そのために死ぬまで、いや死してなお学ぶのである。

 あなたも楽しく自己価値の最大化に向けて「Be Universe! 宇宙へ離陸しませんか?」潜在意識の大海原――それは正に宇宙そのものだ!

■(NLP×コーチング)2乗 プログラム■
究極!のNLPTM資格コース: プラクティショナー・コース(第2期生)

詳細はこちら

■日 程■(全11日間)
10月: 14日(土)・15日(日)・28日(土)・29日(日)
11月: 11日(土)・12日(日)・23日(木・祝)・25日(土)
12月: 03日(日)・16日(土)・17日(日)
*11月・12月は、予定が変則的になっています。ご注意下さい。
*スケジュールが変更になっております。ご確認ください。

■時 間■(全日程とも) 午前9時30分~午後5時00分(予定) 
*ワークの性質上、時間が延びる可能性がございます。ご了承ください。

■会 場■
渋谷フォーラム8  *ワークの都合上、会場が変更になることがあります。ご了承ください。
東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル 電話:03-3780-0008

又は 渋谷 T's BUSINESS TOWER 東宝ビル別館
東京都渋谷区渋谷2-18-3 東宝ビル別館 電話:03-5466-2020

■受講料■(全11日間) 380,000円(税込み 399,000円)
*分割払い(3回・6回等)も可能です。ご相談ください。

お申込みはコチラ!■
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あれよあれよと言う間に日にちは過ぎるのだが、先週末名古屋へ出張した際に、私の大切なクライアントさんであり、Win-Win Partnerである株式会社マイプレジャーの河内社長が別に経営されている「Airpress Nagoya」にお邪魔して、初めて高気圧エアーセラピーなるものを体験させていただいた。彼は、まさに社員も自分もいきいき自分らしく、そしてデッカク成功しよう!っていう熱い男です。

出張明けの土曜日、朝一番に電話しないと最近「早稲田実業の斉藤君効果!」で予約が混んでいるらしいと聞いていたので、午前○○時に電話した。後で知ったが営業時間は午前11時から、準備中であったにも関わらず応対してくれたスタッフの女性は、とっても感じよく希望の時間帯を尋ねながら、私自身がホテルをチェックアウトし、軽く食事を取ったあとくらいのとってもラッキーな時間帯を提示してくださった。

予約がとれたうれしさで、ゆっくり朝風呂に入り、軽く昼食を取って名古屋の中区錦3丁目にあるそのビルまで、結果的にはワンメーターほどであったがタクシーに乗って向かった。

受付してその場でこれまでに実証されている各国での事例や、日本での体験者のコメントなどを紹介され、1.3気圧まで高気圧をかけるから酸素が血中に溶け込んで全身、脳の毛細血管にまで行き渡るという原理を説明していただいた。

う~ん、コレステロールで細くなった血管にこの圧力で新鮮な酸素を送ってやったら、きっと体が喜ぶだろうな、脳みそも活性するだろうし・・・・・とイメージが湧いてきて、同時にぴちぴちお肌になるかなと思った。

やはりそれも効能に含まれていて、軽い認知症の人がMRIで真っ暗な陰だった脳みその映像が、数回の高気圧エアーセラピーで、黄色・グリーン・赤などの色でその部分が表示され、細胞が復活したという症例も海外文献にあったし、日本の芸能人たちはむくみが取れる、肌が綺麗になると語っている。

これは楽しみだぞ!

最後に身長を測って(無重力にいるようになって、背骨骨盤などのゆがみが取れて背が伸びる人も居るとか)さっそくカプセルに入る。

「音楽を聴きながらでも、読書をしていただいても構いませんよ!」とスタッフの方に言われたが、このカプセル空間をみっちり楽しもうと決めて手ぶらで入った。

カプセルには服のまま、靴のみ脱いで入る。

なんでも1.3気圧っていうのは、ダイビングする私としては「何メートルもぐったくらいなのか?」と想像し、スタッフの説明では3mほどの気圧であると言われて、「な~んだ、それくらいなら前々平気!?素もぐり10m経験者だもんね・・・」とまったく分けの判らない解釈をして横になった。

15分ほどかけてゆっくりと気圧がかかってくる。

初めは風のようなエアが一杯になるのに時間がかかった。「耳抜きが必要だよね」と思いつつもそのような感じにならないので、ハテナと思いきや、カプセルがまず酸素で満たされるまで時間がかかるのだと判った。

そのあと、完全密閉されて気圧が上がってきた。

ドライブで山を越える感じ?水中3mにもぐる感じ?・・・
なんて思いながら、唾を飲み込んだり、顎を動かしてあくびをしたりして、耳抜きしながら、時に水中にもぐるときのように「鼻を押させて、ふっと息を吐き出してみたり」したが、ここまではこの気圧だと必要なさそうだ。

こんな様を顔の辺りのみ透明になっているところからスタッフの方に覗かれたら、笑われるかなぁ・・・なんて思いつついろいろ1.3気圧への変化を楽しんだ。

そしてカプセルに横たわって15分少々、スタッフの方の「大丈夫ですか?」という声にはっとなってOKサインを出した。

これで完全に1.3気圧になったようだ。ここからみっちり60分まさに新鮮な酸素が送り続けられる中で、眠るような、起きて空間を感じるようなそんなときを過ごした。

終了のサインとともに、今度はゆっくり減圧されてゆく。地上に戻ってくる、いや水面に向けてゆっくり減圧する時のイメージをしながらその耳が抜けてゆく感じをまた味わった。

カプセルが開かれて、出てきたときはなんだかすこし身体が軽くなっている感覚。靴もすこすこと脱げる感じで、これはちょっとむくみが取れたな!よしよし!と思った。

肩の凝りは幾分和らいでいる。

今回はメディカル・マッサージは受けなかったが、このあとこれを受けるとこの凝りに絶対に効き目があると確信した。なぜなら、その足で名古屋駅に向かい、一息ついてホームで新幹線を待っている間に確認できたのは「ちょっと動いて、活性された血管に血流がめぐってきたせいか肩のコリが消えうせた」という違いに気づいたからだ。

もう一つ女性にとって最高にうれしいのは、「肌がピチピチ、毛穴も引き締まり、顔が数才若返った」と鏡をみて「にゃ~!」という自分に出会ったことだ。

そのニヤケ顔で河内社長にお礼の電話をして「究極の体験をありがとうございます。脳の活性はこれから判ると思いますが(?)、何より、コリの消滅とお肌が引き締まってピチピチになったの、すごいよぉ~」と興奮状態であった。

東京に戻って自宅で妹の第一声「なんかお肌が引き締まって若々しくなっってる。ぜんぜん違うよ、おねえちゃん!」である。

「いいなぁ、私も高気圧酸素カプセルに入りた~い!」と叫んでいるのを横目に、鏡でまた「ムフフ」の私だった。

これは一家に1台、欲しいかも・・・・。脳みそ活性のためにも、ボケ予防になるしぃ?河内社長、1台、安くして・・・・・!?なんてね。
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このところ、NLPのプラクティショナー・コース第1期生の修了を迎えて、色々な変化が受講生達にどんどん起こっている。

受講者有志が企画してくれた「ビアガーデン交歓会」では、口々に自分の変化を楽しそうに語るメンバーに囲まれ本当に至福のときであった。

みんなまず「顔つきがまったく違った」っていうのが大きいのだろうけれど、その存在感とか「この人は、本当に成功するんだな!」と古い付き合いの人間が、その受講者に対して感じるものが変わったとコメントされていた。

中には、東京のフリーアナウンサーでありながら、大阪で開催されるかの有名なジム・ロジャース氏(世界屈指の投資家、冒険紀行などの著作もある)の講演会における司会を頼まれた女性MCの方は、受講中、またそれ以前からのお知り合いだが元々とても感性の豊な人だった。それが研ぎ澄まされ、もっと自然に表現できるようにどんどん進化されていかれたなか、ついにはすごい仕事にまでリンクされちゃったという感じであろうか。

なによりすごいのは、そんなセレブと仕事するなら「とことん楽しむ!」と決めていった彼女。打合せの時からスタッフも巻き込むし、当日ジム・ロジャース自体まで「楽しむ」という状態に誘ったようだ。彼はどんどん出てくる質問に、ノリに乗って答えて行きその講演会は熱気とワクワク楽しい状態で一体になったそうだ。

この原点は自分の「未来に何を手に入れるか!アウトカムを決めていたったことに絶対繋がっていると確信していて、これからもう全ての制限を手放す決意ができた!」と語ってくれた。

すごいことだ。いわれなく自分にかけていた制限も、何か自分を助ける為にかけた制限もすべてもう不要だと明るく語る彼女をみて、私も一層勇気と元気をもらった。

また、ある誰かは、タイムラインのワークでみた自分の本当に欲しいものを手に入れるために即行動を起こした。

それが超トップランクの銀行を辞めて、自分の価値を最大化するための一歩を踏み出すという選択であったりする。辞表を受け取ったときの上司の狐につままれたような顔が、焼きついているという。きっと僕の価値観はまだ理解してもらえないかもしれないが、自分の心がしびれて揺さぶられる人生を選択することの意味をこれから証明してゆくと確信しているようだ。

そして、当日これないといいながら、その手でこれまたワークで見つけた自分の本当に欲しいモノへ繋がる入り口に入る為、ケアンズ行きの旅行を手配する彼女。

あのお魚になって自分が網を抜け出すときの快感、あのイメージには間違いなく私の欲しいわたしへのヒントがあると確信して「お魚になってくる!」と泳げないのに言っていた。

みんな五感で自分の中にある「大いなる生まれてきた意味」を知り始め、そしてシンクロし始めている。

間違いなく「その欲しいモノは手に入る!」

宇宙のエネルギーをちゃんと受け留めて、あなたがあなたでいてそしてOK!その自己信頼こそが、今、あなたの価値を最大化することへ力を貸してくれるのに他ならない。

先のブログにコメントくださったMarikoさんのお話にあるとおり、

> 宇宙がアーカイブである...まったくその通りだと思います。

> 豊かさ意識からくる見方ですね。

> いざというときのためにできるだけとりこんでおかないと...
> という発想はやはり貧困意識からくるものかと。

> このわたしの見方の是非はともかく、
> この記事を拝見して、緊張から解き放たれ、こころに安らぎが戻ってくるのを感じました。

> レイキの発想と共通性を感じます。

>レイキは自分のエネルギーを使うのでなく、
>宇宙エネルギーに自分を通して働いていただくものなので。

レイキの発想も宇宙の中の自分として見るんだ、初めて知った。ほら、必要ならこのうように教えてくれるし、知らせてもらえる。

それは本当に豊かさへの解放だと私も思う。

最近は、なんでも自分に取り込もう、自分のなかに持ってないと・・・と学習や成長意識、進化への焦点のつもりが、いつのまにやら、どっちかというと

 「ないとできない」という制限や狭窄にすぎる前提、
 「できないのではないか?」という自分への不審、

つまりは、自己信頼のなさの裏返しで「恐怖」に帰する感じのメッセージがメルマガとかでも多いですよね。結構優等生だった人?とかにも多い!

NLPも宇宙の原理原則のなかで考える、中村天風先生の教えとかと相通じるものがあって、「まずあなたは恵まれていて、豊かな存在だ!」から始めることが「目に見えない宇宙のリソースまで取り込んで、豊かさを差し出せる存在(媒体)になりうる」と考えて、私自身は伝えている。

レイキの「宇宙エネルギーに自分を通して働いていただく」のは、豊かさを前提に拡大させるって感じなんですね。

豊かさへの解放!・・・今の日本はこの「豊かさ」を本当に理解しているかやや懐疑的になっているのも私だけだろうか?
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この間、おもしろい質問というか、話題をふられて答えているうちに自分の考えがわかった。

いや、しっかり一貫性があったと後でその方に自分の感じていること、考えを話していて大いに頷いている自分に笑った。

それは、以前私がNLP資格コースの広告でお世話になったメールマガジンのトピックについてから始まった。

「この間、○○さんの例のメルマガで『いつでもすぐ使えるように、知識をできるだけたくさん(頭)に入れておかなければならない』っていうことがピー・クパフォーマンス方程式として言われていましたよね。夜中まで眠らず仕事をして、ふらふらになりきったら、脳内物質も出てきて超ハイテンションに仕事がまたはかどったとか・・・・・」

ということで、「すごいですよね!」というのがその話題をふって来られた友人の言葉だった。

その友人の方がそのメルマガと繋がったきっかけが私の広告を紹介したからか、違ったルートからかは聞かなかったが、その人は私がそのメルマガに広告を出していたので読んでいるだろうという前提で話題が振られた。

私自身は、本にしてもウェブの情報にしても、メルマガだってどの号か、どの回かというくらいに繋がる情報、繋がらない情報が潜在意識のなせる技で繋がると感じている人なので、そのトピックは私に直接繋がっていなかったものであった。つまり、私にはその号、その記事とは繋がっていなかった。

そして、この友人の話題で繋がった。そのことで、自分の世界観がまた一段と明確になる機会をいただいた。

つまりは、「あなたは情報アーカイブをどこに置いているのか?」という質問で始まる。

自分の情報アーカイブ(記憶領域)をどこに置くかによってそれは「そのようにいつでも使えるの領域が変わってくる」と言うことなのである。

「自分の脳みそに情報アーカイブを置いている必要がある」と捉えるならば、そのメルマガの筆者の言うことは、そうである。

何でもかんでも自分の脳みその領域においておかなければ「使えない!」と捉えたら、それはその通りになる。そういうもんだ。

情報というもの、知識というものをどこに記憶させておくか!どこに置いておくか。

で、私が思うに、

「この宇宙こそが私の情報アーカイブだ!」

ってことだ。

いつでも必要は情報はこの「宇宙」に存在する。「自分の内側にあろうと、外側にあろうと!それは、繋がっているならいつでも取り出せる!」っていうこと。

潜在意識、右脳的に言うならばもっと自由で、、もっと柔軟であるということ。

不自由な左脳的発想で、「自分の脳みそに入れておかないと使えない・・・・いつでもすぐ取り出せない」と考えればそうなって当然。その人はあせって情報を食い散らかし、脳みそに詰め込み、何時使うかも判らない情報や知識でぎゅうぎゅうにして、そして「いつでも使えないと困るから・・・・」というい恐怖から逃れた気になっているとも言えるだろうか。

その恐怖は永遠に続き、そしてフラフラになるまで働き続けることで「今の○億円の成功」を肯定してゆくと、もう止められない。どうにも止まらない・・・・ってことになる。

まぁ、そのやり方をやっても居ないし、これから違うやり方で自分らしい成功を収めると確信している私だが、「○億円の成功を収めていないからモノ言うな」といわれたお仕舞いだが、その苦しいやり方、ある種自虐的「恐怖を埋めるピーク・パフォーマンス」は、生態系においてエネルギー消耗するかもよ?とその話題をふった友人に話していた。

一方で人間の卓越性を確信し「無限の脳の能力、潜在意識を確信するならば、情報・知識のアーカイブは常にこの宇宙に置く!」というのが、もっと自由で、無限の可能性を自らにつなげると考えるのである。

いつでも欲しい情報、欲しい出会い、欲しいチャンス(機会)は、潜在意識がアンテナを立て、リンクを貼ったときに一瞬にして繋がるのである。そしていつでも欲しい状態で、欲しいタイミングで、欲しい形で。

だれでも「ふっと、ああこれ知りたいと思っていたことだ!」と人から情報をもらったり、本屋で何気に手に取った本の、あるページを開いていたらそこにあった!ってこと経験あるだろう。

そう、その無意識下でどんどん進められている「潜在意識のナビゲーション・システム」を活用すれば「この膨大な宇宙こそが、私の情報アーカイブである!」と枠ぐんでしまえるのだ。

こんな脳みその有意識にどんなに知識や情報を詰め込んだってたかが知れている。いや、磨くなればその記憶術ではなく、いかに宇宙のアーカイブと繋がることのできる「潜在意識の力」を磨くかではないのかだ。

先の友人の話では、「その○○さんは、NLPの大家とかとも対談してメルマガに紹介していたけど、あんまりNLPの本質なるところ『心の自由』は身につけていないのかもね。」と言うことば。

それは知らない。どんなNLPの大家か私はその情報とも繋がらなかったので、なんともいえないが、リチャード・バンドラー(NLPの創始者)の求めた「なぜNLPという体系を自分が作ったかは、人々に心の自由を手に入れてもらいたいからだ!」ということに発しているならば、その○○さんにも、必要だからNLPが繋がっている。

ただし、どのように理解するのかもまた「心の自由」だからね。

そうか、私はメルマガ広告を出す選定を間違っていたのかも知れない。そのような発想の伝播の中に、私のような発想のシナプスは繋がらないかも。

そして、おととい会ったNLPトレーナー仲間、チャーリーさんとの話が重なった。

「これから新しいメディアというか、新しい繋がり方の手段を模索する必要が佳世子さんとか、自分には必要だと思うよ!どう見たって、現在の人を操ろう、このようにしていなければ今の成功を失う、こんな風に自分を追い込まないと成功しない、これでいなければ・・・という心の不自由な成功者達に繋がるメディアとは違う世界にいるからね!」

という言葉だった。

そう、私も梅田さんの、「ウェブ進化論」を読んで「時代」に「次代」を見つける必要性があると感じていた。なんと、チャーリーさんもMixiのレビューにその本についての出会いとコメントをされているのを今日知った。

やっぱり「アーカイブはこの宇宙にある」と確信した。

あなたはあなたのアーカイブがどこにあると思っている?
そのことが、あなたの人生の質にどう影響しているか?
それは、あなたを経済的・物理的のみならず、本当の自分の可能性を広げ、心からの豊かさを享受させてくれるにふさわしい「脳みそのプログラミング」となっているだろうか?

結構、自分の捕らえている世界観がはっきりする機会となって、冒頭の友人に感謝する次第である。

そして、今日妹に言われた。

「この宇宙がアーカイブなら、ここにある情報の山、書類や書籍もこの空間においておく必要がないよねぇ!捨てちゃえ!」

確かに。すっきり捨ててシンプルに、そして軽やかにいつでもこの宇宙と繋がっている私であることこそが重要。

NLPのトレーナー・コース(クリスティーナ・ホール博士の方)で私がチャーリーと提出した「学び続ける人間において、トレーニングとは?」というテーマのプレゼンテーションで言っていたことは・・・・・

「Be Universe! 宇宙の一員であれ!」であった。そうか、昨年の7月にはこのことに焦点が当たっていたんだな。

また、今日、私のNLP第一期生で一層の輝きを放っているダイエット・コーチのミッシェルこと平野美由紀氏」とも、この軽やかになることについてメールでやり取りした。彼女が「自由を自分に作り、自分を居心地よい環境におくこと。」そのことを仲間のゆーすけのセミナーでの言葉に感じたと。

そこでまた私のNLP第一期生仲間のゆーすけの言葉を思い出す。

「軽量でないと自由に風にのれないですよね。余分なエネルギー消費で飛べないより、大空を気持ちよく飛びたいです。」・・・さすが、グライダー乗りの言葉だ。某トップ銀行マンの言葉とも思えない。彼には今まさに違う風が吹き始めている!

私のセミナーにきてくださった仲間を思う。

やっぱり、繋がっているってこういうことだ。そして、メディアはまったく異なるところにあると確信した。

う~ん、このネット社会で新しい私達のような世界観をつなぐ「メディア」はどんなものなんだろう!?

ワクワクしてきた!
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スペルボーン(Spellborn)