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28日の金曜日は、私が2年連続で参加している「中島孝志先生の原理原則研究会」の最終打上げで、恒例屋形船宴会だった。

思えば昨年は、このビジネス勉強会の打上げに、「屋形船に乗ってみたい!」という母を、飛び入り参加してもいい?ってお伺いをたて、「大いに結構!」と中島先生はじめ皆さんが暖かく迎えてくださるのを良いことに、連れて行ったのだが、あっという間にもう一年が過ぎたのだ。早い・・・早過ぎる!!!あの時は、母も料理にカラオケに上機嫌でいい親孝行をさせていただいた。

なんと、今年は船宿の三浦屋さんが何を勘違いされたのか30人予約のところ54席も用意しちゃったぁ!ということで、たっくさん食べてねぇとのことでしたが、う~んこの稼ぎ時に大変な凡ミスで痛いにちがいないでしょうに・・・・。しかも船は大きいほうので、席もば~ん掘りごたつ式!
これならお行儀よくしていられたので、浴衣姿で来てもよかったかなぁと思いつつ、今年もジーンズだった。

料理は今年も、刺身、焼き鳥、から揚げ、枝豆、そして、メインのてんぷらはどんどん出てくるし、おいしいアサリの味噌汁とご飯、すっかり平らげた。

お酒は研究会仲間の藤原たけちゃんが先生に差し入れしたマッカランのウイスキーをお相伴にあずかりとっても美味しかった!

さぁて、2次会はどこぉ~??

4期・5期とこの勉強会に参加して、先生の行き着けのシャンソニエにはまだ行ったことなぁ~い!と言って居ると、今日は屋形船のあと10:30~のラスト・ショーにゆくぞとばかり、中島先生他10人ばかりで銀座へとタクシーを飛ばした。

しっかりショーに間に合って、存分にラストまでシャンソン、ときどきカンツォーネというノリでピアノ伴奏よろしく歌を聴いた。結構シャンソンの曲って聞いたことある、口ずさんだことある・・・・っていうのでうれしかった。

歌はやっぱりすっごくいい!もう、脳波を超α波状態にしてくれるし、心地よい。

ラスト・ショーのあとの弾き語り「広瀬敏郎さん」のミッドナイト・ショーは、とても楽しかった。私達のグループで残った人の貸切状態で、これまた良い感じ。

シャンソンを聴きに行くっていうともっと構えなきゃいけないのかと思ったが、お店のお客さんたちもそんな気の張った人もなく、シャンソニエ初体験としてはとってもリラックスさせてもらった。

そうそう、歌手のみなさんがまた面白い。皆さんそれぞれすっごく個性的。歌を歌うっていうのは、演技と同じくやっぱり「イン・ステート」つまりその状態に完璧に入っているってこと。

ここにもNLPちっくな極意を発見!そういえば、2月のミルトン・エリクソン催眠を勉強したときに、納先生に「催眠カラオケ」の体験をさせてもらったが、まさに素人も催眠状態で歌うとすっごい「感情移入、且つ、制限なし状態」となっていつもとは全く違う「声量とアクション状態」になったのを思い出す。なんのてらいもなく「インステート」になれるっていうのは、すごい強みだ。

プロはいつでも「催眠カラオケ状態」なんだな!と感じた。

ちょっとシャンソンもカラオケ・レパートリーに増やしてみようかな!
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さぁ~て、書ききれない6月の出来事であったが、最後の最後にとてもうれしい知らせが届いた!

3月の末にこのブログでも公開日々進捗をアップした「国際コーチ連盟 認定マスター・コーチ」の認定に関して、正式証明書の届くまえにメールが来た。

Dear Kayoko Kimura,

Congratulations! Your application for the designation of Master
Certified Coach (MCC) has been examined by our Application Review
Committee and approved.

やったぁ!厳しい審査に合格して「国際コーチ連盟 認定マスター・コーチ資格」に認定されたのだ!

コーチの資格として「最高峰」にたどり着いたのだから、一つの大きな認知として、まさに誇りに思いなさい!というメッセージに感極まる。

You should feel proud of your accomplishment and this major milestone in
your career as a professional coach. We wish you continued success and
good fortune.

(中略)

本当に6年半のコーチ生活の中で、私が描いた大きなマイルストーンにたどり着いた!
CTIジャパンの1期生として、「プロのコーチになる」と榎本英剛氏に繋がって、誓ったCCCでの思い出がよみがえる。

そして、中間の国際コーチ連盟 認定プロフェッショナル・コーチを2年前に達成したとき以上に喜びが大きい。

組織の助けも無く、たった一人でここまでやってこれたのは、すべてクライアントさん、周りの人たちの支援や力添えがあったからこそ。本当に皆さんに感謝で一杯だ。

この国際コーチ連盟の認定マスター・コーチは、2006年6月末時点でICFの公開ページによると日本で17名しか居ない。そういうところにたどり着けてうれしい限りだ。CTIジャパン初の国際コーチ連盟 認定マスター・コーチとして、これから同じ道を目指す人、そしてCo-Active Coachingを学び、その世界観を理解している者として、国際資格を目指す仲間に何かサポートできると、ワクワクしてきた。

Your certificate of designation will be forwarded to you soon, and,
again, congratulations!

With respect,
The Application Review Committee, ICF
International Coach Federation

さぁて、次なるマイル・ストーンは何!賞状もまだとどかないが、心はもう「その先へ!」だ。

もっと斬新で、もっと魅惑的で、もっととんがっていて、もっと優しくて・・・そんなコーチングがまだまだ「未知なる可能性」のなかに潜んでいそうで、たまらな~い!

7月から、また新しいステップが始まるのだ!

まだまだ続く「大いなる可能性、自己価値最大化!への新たなる挑戦」楽しんで行こう!
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そうこうして5月も終わり、6月に入っていよいよ初めての「米国NLP協会 認定資格コース」開催に向けて一気に進んできた。

6月3日・4日の体験セミナーでは、初めてお目にかかる方々から、古いおつき合いのクライアントさんたちまで、「NLPの面白さ」を体験いただき、中には3日間とも参加をしてくださった方々があって有限実行「3日間とも違ったワークをします!」を実現できた。

近々、フィードバックをWebで公開するつもりだ!

私が伝えたいNLPの技術ではなく、それをいかに人生に使ってゆくか!「どんな風に豊になってゆくのか?」を自ら描き、オートナビゲーション・システムである脳みそにどんな大いなる人生の枠組みを前提としてイメージし、五感で感じながらプロセスするのか!である。

だから、「NLP資格コース」であって、単なる「NLP資格コース」ではない!

大いにこのNLPでどんな人生を手に入れるのか!このツールを最大に使い倒して、自分の人生の質を変える、あげることに意図を持っていただきたいと考えている。

そうしていると、開催間際まで迷いを持っていた皆さんがどんどん参加を決定してくださり、自分の人生を本質なるところで「大きく、豊にするために!」とコーチングネットのNLP資格コースを選択してくださった!

本当にありがたいことだ!

私自身の初回第一期のイメージは、多くのトレーナーたちがそうだと聞いているように、6名、7名のクラスで始められればOKだよ!と言うものであった。

それがフタをあけてみるとなんと16名もの参加者の皆さん。

う~ん、これは初回から楽しみなクラスになったぞ!と、ともにしっかりこの人数の相乗効果を目指して楽しくやるぞ~である。

皆さんが初めての方も、古いコーチング・クライアントさんのかたも、私自身を支えてくださる素晴らしいWin-Winパートナーだからこそこの機会に集まってくださったのだと確信する。

彼らが望んでいるものが、無意識の中にある「メタ・アウトカム」までもが満たされるよう、精一杯トレーナーとして「仕掛け創り」に励む。

テキストだってこれまで自分が受けてきていろんなセミナーで思っていた「V(視覚優位)、A(聴覚優位)、K(身体感覚優位)」と、人それぞれ物事の理解のために傾向を持っていると言いつつなぜか文字の羅列のテキストや、五感ワークを言語のみで進めてしまうのはもったいない!と感じていた。

かのアンソニー・ロビンスがVAKをふんだんに取り入れてやっているセミナーにも大いに確信させられた。

NLP資格コースこそは、まさにそれを体験する機会を差し上げるものだ!という決意だ。

そして24日・25日と2日間、スタートを切った。

お散歩ワークはあいにくの天候で急遽延期したが、それでも自分の中にあるたくさんのリソースが、当日、瞬間瞬間のその場にあわせて仕掛けづくりしてゆくという「究極のクリエイティビティ」の機会を私に経験させてくれ、とても楽しい時間であった。

これからまだまだ8日間、もっともっとその場のメンバーと最高の学びの機会、「大いなる人生を枠組み、自らの可能性に目覚めて、脳みそのプログラムを改造する!」そういう時間を創ってゆけるよう楽しむぞ~というノリである。

その一方で、9月の第二期生募集をかける計画、本の出版のツメ、やることが一杯でこりゃ潜在意識をフル活動させないと追いつかないという・・・

「ストレッチの効いた時間がここにある!」

とワクワク状態である。

また、体験セミナーをやったり、「NLPトランスフォーメーション」みたいな、自己の立ち居地を移行するようなセミナーを企画するつもりだ!乞うご期待。

そうして、そんな6月の終わりを迎える日々だった。
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5月の出来事でまたまた学んだことがある。

少なくともこれは私が日ごろにない「準備のよさ!?」で、どんなに万端と思ってもうまく行かないときは、やっぱり直観が教えてくれていたのだと後で再確認した次第。

2.大切なコーチ仲間の赤木広紀さんの講演会

とっても大切なお友達で彼の東京での初の単独講演会に向け、日ごろになく準備万端、早めにお祝いのお花を贈る準備をした。

ネットのお花屋さんに頼もうか?近所のお花屋さんにしようか?と色々思ったが、結局直接経験豊富であろう「一流のお花屋さん」に足を運んで依頼しようと私なりに万全を期した。

わざわざ恵比寿の日比谷花壇さんに行って、見ることはできなかったがこれまた初めて「胡蝶蘭」を選択し、購入・発送手配をお願いした。その場にあった花よりずっと講演会場を華やかにしてくれるはずだと信じて、思い切った決断だ。なんでも胡蝶蘭は1房の花が一万円というのが相場だと聞きビックリ。胡蝶蘭を贈る機会を持てて知ったことのひとつだ。

当日5月27日は、朝からこれまたお友達の佐藤伝ちゃんの「707朝食会」に顔をだして、続きに午後一番、赤木さんの講演会場に向かった。

午後1時過ぎ、なんとお花が届いていない。

   ・ ブランドのお花屋さんだからと言って、安心してはいけない!
     ~講演会であること、時間が何時からだとか、何時までには到着させてね・・・と
      お花屋さんの担当者にいろいろと話して、さりげなく情報提供したのだが、実際
      私の不安が的中したのだ。

      つまり、「会場のお部屋に不在だった場合は、当然事務局に預けてくれるよね!?」
      ということが不安だったのだ。

      確かめるべきだった!(あとで判ったが、ルーティンでは確認することになってい
      るということだった。当日のルーティンが漏れることもシンクロニシティ!?)

   ・ 店からの配送じゃないから、しっかり運送手配もやってくれるんだよね?について
     連絡先を入れているから何とかなるだろう
     ~結局運送のドライバーからわが社に連絡が入ったのは、講演会が開始されて
      からで、私の携帯電話は繋がらない。こんなタイミングでは話しにならない。
      講演会の開始時間も、配達人には伝わっていないのだ!

判ったのは、セミナー会場の事務局に行かずに部屋番号に配達に来て、開場前だったから持って帰ったと・・・・。なんと気の効かない運送業者と花屋なんだぁ!!

講演会などへの贈答品にも経験豊富だろうとWebで選ばず、店まで行ってしかも日比谷花壇なら大丈夫と思ったのに。非常に残念だ。

日ごろに無いことをするとこんなものだ。

とうとうその日のうちには届かないとか、早く転送先を教えろとか、私の会社に電話を入れてきたようだが、お花っていうのは、タイミングがイノチだよね。

CSってなんなんだ?じゃぁ、別のお花をすぐ用意して、チャーター便たててでもその日の大切な時に間に合わせるってモンじゃないの?パソコンの配送だってそれくらいやるよと元某米国系コンピューター会社のサポート部門に居た妹が言った。

そうだ、その通りだ、この事態に何ができるか!一体何を一番大切にする必要があるのか!

社員が、店の責任者が考えるべきところを、「どうしましょう、早く転送先か再配達時間を、連絡してください。」と言うお店の様子を貴社後に聞いて問題解決を客にさせるとは、これにも呆れた。

赤木さんには大いにお詫びをし、鉢植えだから京都のご自宅に転送するよ!ってことで、「持って帰るのに楽チンになった・・・」とリフレーミングしていただきお許しを得たが、私のお祝いマインドが達成できなかったのは、すっご~く残念で悲しいことだった。

その後、日比谷花壇さんからは、講演会のお花などについてやっているルーティンの情報収集が抜けていたこと、お花はタイミングがイノチで2度とない機会に於いての送り手の心が伝わらなかったことの私の残念感いついては、真摯にお詫びいただいたが、やっぱりむなしいなぁ。

と、この日の大わらわも、初体験からの学び、一つの出来事だった。
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とうとう6月は1回もブログをアップできなかった。

実際は6月25日の「究極のNLP資格コース プラクティショナー・コース」の第2日目を終えたときに、1ヶ月ぶりだぁ・・・と書いたのだが、投稿ページに大量書き込んだ矢先に、ボタン操作を誤ってぜーんぶ消えてしまった。

何回やっても学習しないやつ。違うテキストデータで書いてからコピー&アップしようって決めたんじゃなかったのぉ?!って、悔やむこと悔やむこと。

再度書き直す気力なく、7月に持ち越してしまった。
この1ヶ月はいっぱい書くこと、気づきがあったんだが、文字化する余裕が無かった。


近況報告、学びの思いつくままに書くけど、お許しを!

1. NLPの資格コース開催に当たっての体験コースを3回やったこと。
   ・ 初めてのメール・マガジンで広告を打つ
     ~会社を設立依頼、本格的広告宣伝は初の経験
   ・ メルマガ広告にリンクする「専用サイト」が必要と知って、大慌てで知人の
     サイト・ディレクターに徹夜仕事で引き受けてもらった
   ・ しっかり他の人たちの宣伝も拝見した
     ~いまやメルマガ・リンクのサイトは「だらだらと文章が続く中に畳み込む
      ような文言で、申し込みリンクがそのすぐ下に設定という形式で、続く
   ・ しかしながら、サイト構築時にうまく伝わらず申込みページを別頁のボタン
     にしてしまった=>これが読者の意識を一端中断してしまうため×だと知った
   ・ 申込みフォームも「必須項目が多すぎた」ため、きっと送信ミスや敬遠者も
     あったと考えられる
   ・ 途中から、すごくシンプルなフォームにした。申込みは増えたが、今度は
     フォローアップの情報が入手できない落とし穴があった

本当に2日間ほどでめまぐるしく学んだ。こういうことをやって判るし、こういう状態にならないとメルマガ、ホームページのキイワードなんてのはその内勉強しようなんて思っていて、いつまでもやらない・・・・だからすごい学びのオンパレードだった。

今頃なにを言っているやら・・・と思われるかもしれないが、この7年弱、まったく広告、宣伝らしいことは一切やらずに、コーチングのお仕事(しかも日本のいくつかの一部上場会社、トップ企業からも含めて)や、個人のクライアント様からお仕事をいただいていた。

本当に恵まれた日々を頂戴してきたと感謝している。そして、これからは自ら「ここに居るよ!」
とホンモノを標榜できるよう精進しつつアピールすることをやってゆくのだ。

5月21日のNLP資格コース 体験セミナー直前の寝ずの3日間みたいな1週間だった。
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スペルボーン(Spellborn)