<   2005年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

今日はちょっと思いついたまま、久々の夜遊びのお話し!

年賀状書きに追われながら、また、大掃除ってものも手がついていない状態だったが、お誘い受けてたライブハウスに27日夜出かけた。

高校生時代に軽音楽をやっていた妹も誘って、知人と3人六本木のあるライブハウスへ!

そこは、70’sロックを中心にやってくれるんだそうだが、時にそのギタリストのテクニックがホンモノ以上だったりする・・・・!!んだそうだ。

薄暗いその店で第一回目のステージ前に滑り込んだ。

もうすでに数人の客でいくつかの席が埋まっていたが、ステージすぐ横の席に陣取って演奏開始!

ほほ~、なんかその中心メンバーは絶対に50代だろうし、ちょっと若いかなのサイドギターの人とが進行させている。ベースと代わりのギタリスト、ドラマーは明らかに20代前半~中盤のワカモノ!

最初は軽めのナンバーで、2回目、3回目とステージが進むとどんどんノッテきた!

すっすごい!演奏がこなれていて、しかもなかなかのテクニック。50代を過ぎて尚この演奏にこだわり、生業にしながら客を楽しませる。好きなことは辞められない!そういうことか。好きなことは、楽しむしかない!そして、それは自分を磨いてくれるってことか。

なんか面白い。オーナーもぱっと見、どこから見ても元銀行マン?っていう初老のおじさま。おしゃれなジャケットを着て、店の後ろに座っている。なんでも趣味のような商売だそうだ。

どんどん客が増えて、時にはプロが来ていっしょに演奏を楽しんで行ったりすると聞いていたら、なんと「しゃ乱Q」のハタケさんが来ていて、またすごいギターテクニックを、他のメンバーと皆で楽しみながら、オーディエンスにご披露してくれた。飲んで楽しんで、演奏もその一つとばかりに大盤振る舞いで3度ほどステージに出てきて「さすが!」のステージングを見せてくれた。これは「おいしい!」というラッキーな日に来たものだ。

若手のギタリストとベーシストの2人が演奏後、拍手をはにかんでうれしそうに受けているそのさりげなさが「なんとも好感を持てた!」・・・・と妹と話しながら、なんかそのギタリストがセクシーで良いねぇと。しかもなかなか腕が良いのだなぁ、このワカモノが。

もう、殆ど「オヤジの会話」ならぬ、「おばさんの会話」になってしまってるって!

そんなワカモノは、ステージの合間はお客様の飲み物や食事のオーダーを聞き、また運ぶウエイターに変身する。で、灰皿を交換していたかと思うと、メインメンバーから次の曲、君がメインギターしてと振られてて、すくっとステージに立つともう完全にそのもの「プロのギタリスト」になっている。

このインステート(ある状態に居るという状態)に入るすばやさ!一体何!?と感じた次第。

好きなものは瞬間に最高の状態に入ることができる!アンカーが効いているんだ。ギターを持った瞬間に変身するんだなぁ。すっと、ポーズを決めるだけで、もう完璧に別人なのだ。ある種のカリスマを手に入れる瞬間だ。

3月のNLPトレーナーズ・トレーニングを思い出す。彼は、「このすっごく気持ちいいギターにしびれている状態」に自ら入り、そしてオーディエンスからそれを引き出すと決めた状態で居る。だから、私たちもその演奏にしびれる!

好きなこと!好きなように、どんな形にしろやり続ける。そういうマインドで彼らはこの瞬間瞬間のステージを楽しみ、そしてお客を楽しませる。

こういうのいいな、臨機応変、こうでなければ「音楽やれません」なんてことは、まったく頭に無いのだと思う。アプローチが柔軟なんだ。

しっかりと自分達のリクエストも、どうも演奏する側にとってもやりがいあり!のナンバーらしく全部やってくれた。サービス満点だ!

いいなぁ。こういうノリでセミナーもいろいろな人とコラボするのも面白いのかもね。もっと柔軟性をそして、一貫して「全てのことを楽しむ」ということ。

いいもの聞かせてもらったし、見せてもらった。とうとう気がついたらラストステージだった。何度ステージを見てもチャージは変わらない。飲み物・食べ物代がついてくるだけ。

あっ!終電がもう無い!・・・・・タクシーは捕まらず、徹夜あけのワリに元気な私だが、妹は明日仕事!どうすんの!帰れないじゃんとちょっと焦り気味。寝る時間がどんどん減っていくからだ。2時間近くたっても捕まりそうに無い。

むかついてせっかくの良いライブ帰りの気分を壊すのはもったいない!と感じた。いつもの私は、朝までカラオケでまったくOKの人だが、妹はそうは行かない。

即、決断。六本木でホテルに妹と泊まった!高くついた「久々の夜遊び!!」だった。

翌朝私はゆっくりお部屋でチェックアウトまで過ごし、昼間の六本木をちょっと楽しんでかえってきた。面白かったなぁ。また、羽目はずそう!
[PR]
今日もあとのこすところ10分少々。

私のウン回目のお誕生日も終るが、新しい一年を迎えるにあたって沢山の人から「おめでとう」のメッセージをもらった。

なんとうれしい言葉の響きだろう!「おめでとう」「オメデトウ」「Happy Birthday!」やっぱり言葉にこもった想いをひとつひとつかみ締めて、そして一人ひとりお返事を書く。

パワーをいっぱいいただいた、そして自分が本当に恵まれていることに心より感謝した。

また、ステキな言葉で返す「ありがとう」「アリガトウ」「Thank You !」・・・・こうやって繋がっているし、こうやって拡がってゆく。

あなたと私に乾杯!!

今日までの一年、NLPとコーチングをやりながらNLPでの大きな学びを書き留めたい。


ある人からのBirthday の Message!

“When you want something, all the universe conspires in helping you to achieve it.”(Paulo Coelhe)

Happy birthday!

私もゲーテの言葉「あなたが何かしようと決めたとき、世界中が味方になる」というので、これまでの直感を確信していたことを、過去ブログで書いたが、このメッセージのユニバースというキイワードが、私の今年のNLPを通じての学びの集大成だったと再び今日私に届けられた意味を感じて、これをいただく!(ごっつあん)

私がNLPのクリスティーナ・ホール博士のトレーナーズ・トレーニングで気づいたこと、

「この宇宙の真理に繋がるとき、人間は潜在意識の中の本当の価値と生まれた意味を知る。そのために人は学びつづけるのだ!」

ということであったと。

そしてそれを助ける、シカケ作りを手伝う、また同時に自分も学ぶ・・・・そんな繋がりをずっと求めて行くことを決めた一年でもある。

こんなユニバース論でまたあなたと語り明かしましょう!

よいクリスマスとお正月をお迎え下さい!!
[PR]
ふぅ、前回のブログ(11月26日)からほぼ1ヶ月近く、いっぱい書くことはあるのに、なぜか遠ざかってしまった。

怖いモノ知らずで、濃い~ところを書いちゃうので、繋がってくる人も濃い~ところから、そうではない方まであると思うが、ブログで書いてる部分も私の1部でしかないこともまた事実(うそは無いのは誇れる?)。

そんななかで、イメージが固定される・・・・かよりんはこの話題ならハマル人だろう・・・、この人はきっとこういうことが好きなんだ!・・・・というように周りが勝手に私を決めてゆく不自由さもこの読者の大していない(であろう)ブログを書いていてさえ感じてしまっていた。

GREEやMixiなどのソーシャル・ネットワークつながりも、そういう意味では物理的な出会い以上にいろんな出会いが生まれつつあるのは、ある種このブログで私の部分が一人歩きしていることも多少影響しているんだろう。

そうか、なんかその「縛りや不自由さ」というラベルがこの1ヶ月弱ブログから遠ざけていたんだなぁ。で、NLPの「リフレームの鬼」としては、「ここにいろんな私の部分が反映されれば、少しずつ統合されるじゃん!」という新しい額縁「フレーム」が生まれて、全然楽チンになった。

「繋がり」が私のキイワードの一つである所以。

NLPのアプローチで自分の「壮大なる存在意義のアウトカム=ゴールイメージ」を潜在意識から呼び覚ましちゃったので、それは必ずいろんな端々に出てしまう。

例えば、「日本人の存在意義を再認識して、それを宇宙に示そう!そうすれば、この究極の文化を作り上げた視点から言って、絶対世界平和に影響力を持つよ」なんてことを言ったり、「あなたの価値の最大化こそが生まれてきた意味じゃない!」なんてことをいつも口にするし、イメージしている。

だけど、私自身は、そんな尊大な奴じゃない。本当はもっと気軽で、よく知る人には「面白いヤツ」といわれるけど、一見カタイ感じもあるらしい。頑固ものなところと、ある意味囚われない柔軟さ、超!身の丈、自分らしさで生きている人間だから、現在進行形を自分らしく出していていいじゃないという気持ちが、今この瞬間書いていながらも確信に繋がっている。自己信頼を全ての人に!

だからその壮大なアウトカムに向けて、あなたともつながりたい!

この出会いとWin-Winパートナーという言葉にのせていつも感じるのは、どんな関係がこの瞬間にあり、そしてそれはどんな未来に繋がり、関わってゆくのか・・・今はまだ知らないだけだと。

そこで、ブログのコメントにお返事書いていて感じた。(MARIKOさんありがと)

パートナー・シップって一体何?

これまた、「夫婦っていう関係でも、パートナーの成功をもろ手を挙げて喜べない、ジェラシーのようなものが起こる」っていう人間心理、これを学び、次元や視点を変えることで新しい価値を生み出すことにより、自分も輝ける・・・・神田昌典さんご夫妻!?ということ。実践マーケターとして、またまた上手いマーケティングを奥さんにしたなぁ!・・・・と、これはともかく。

どんな関係もWin-Winパートナーとしての視点を持ち、感謝しあい、高めあい、お互いが輝いているのは、その時々に相手の影の力がそれをもたらしてくれているんだということ。

いつも言うことにまた集約してしまって申し訳ないが、「一元論」なんだよね!

光と影を考えるとき、光があるから影ができる、影があるから光っていることが判る・・・・そういうこと。どちらも欠けちゃならない。また、それは一元、まるで球体のようなものだから、時には光のあたっているところ=視点の変化によって、光るところと影になるところが変化する。陰陽の世界観だ。

夫婦もビジネス・パートナーもみんな同じ、

「私が輝いているのは、究極、パートナーのあなたが輝いているから!!」

つまり、いっつもその瞬間に、「光」や「影」を相互に一体として存在しているからなのだ!

そういうパートナー・シップを共有できる人たちと、いっぱい出会いたい!
[PR]
スペルボーン(Spellborn)