カテゴリ:(NLP×コーチング)2乗 ( 69 )

キャリア構築法(4)

「実績は過去の断片(瞬間最大風速に過ぎない)。次に何をしたいかが見えるキャリア構築を」

ある意味で、「スキル、マニュアルチックな知識は価値が低い!」と思います。

もっと、コアになる自分の「あり方や生き様に繋がるような、アプローチ」を実践してゆくことが、自分の価値を高めてくれます。つまりは、衣をまとうまえに、中身の自分自身を創りあげるってこと。

私が今POWER-NLPでお勧めしているのは、この部分の構築。

土地だって、地盤改良、土地改良されて「豊かな土壌」を持っていなければ、また、強固な基礎を打ち込める地盤がなければ「いい建物、人生」は建てられないのです。

表層的な知識やスキルに終始する日本の資格も、ある意味でこの上モノの飾り程度かも知れません。

人生の質を変えるならば、「あなたの解釈モデルを変える必要がある!」ってこと。

それには、脳みそのプログラミングからどうなって出来上がったのか、どうやったら書き換え、バージョン・アップ、消去、リストアができるのかを学んで

ほしい人生を手に入れるためのアプローチにこそ、自己投資することがお勧めだと!ってこと。

脳みそのつくりから言って

なりたい自分に潜在意識をさきにイメージ脳を使って成ってから、

  自分がどのような人生を味わいたいのか、
  何を見たり、聞いたり、感じたりしたいのかをよく認知し、
  そういう人生の先にある自分のいきいきとした未来を描いて、

そこに行き着いた状態で

  「自分はその未来の自分にどのようにして成ったのか!」と問うくらい、
  潜在意識を活性させてみてはどうでしょうか?

PROFILE
木村佳世子●広告代理店を経て日本シリコングラフィックス(現日本SGI)で人事、経営企画、マーケティングを経験。その後、仏系のエルメスジャポン株式会社で人事部採用を担当した。2年弱の間に、250人の採用を一人で手がけ、銀座の旗艦店オープンの人材戦略を担った。
米国コーチ・トレーニング・インスティテュートを修了後にコーチングネットを設立。大手企業の人材開発に参加する。現在は、米国NLP協会の公認トレーナーとして、自社のプログラム「POWER-NLP」のセミナー・プログラム、コーチング、企業研修などを展開中!



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キャリア構築法(3)

「実は転職後に忙しくなりすぎて、自分の仕事や価値に疑問を抱いたことがあるんです。給料もそれほどでもないのに、と。でも与えられる仕事内容や給料は会社が価値判断して決めることですから、自分からそこに縛られすぎてはいけないんですね。だから、会社と自分の価値基準が一致するように上司にかけあって、再マッチングを求めました。その結果、担当業務を広げ、待遇を変えることもできたんですよ」

兼任だった営業事務を振り出しにして、転職後のキャリアから人材開発そのものを事業とするコーチングネットの起業まで、木村氏の履歴には運命的な運びを感じる。しかし、それは偶然ではなく、木村氏自身が「やりたいこと」を志向した成果なのだ。



コーチングネット代表として、現在の若手サラリーマンたちに感じるのは、小さくまとまろうとする閉塞感だという。


「現在の日本は失敗してはいけない社会になっていますし、親や会社の価値観を重んじるために自分の価値がわからなくなる人も多いです。大切なのは自分の価値がどこにあり、どうやって磨けばいいかということです。会社が決めた給料に合わせて仕事をしてはいけません。常に、自分が思う自身の付加価値を高める努力を続けなければ、流れのあるキャリアアップはできませんよ」


華々しい業績や資格に彩られた履歴書にもキャリアの流れ ―これは、何も前提やプロセスという意味ではない。ある意味根幹に流れている「自分自身が意図するところの、人生の目的」に向けての一貫性ととらえてほしい― が見えなければ意味がない、と木村氏は断言する。

「実績は過去の断片です。瞬間的に発揮できた最高のパフォーマンスである可能性もあります。瞬間最大風速を記録したって、あまり意味はないのです。また、資格でも取得して何をしようとしているのかが見えないことには、活躍している様子すら伺えず期待感が抱けません」

会社のブランドや資格のラベルは社会において有利に働くことは確かにある。ただ、TOEICのために英語を学んでも意味がないし、良い企業に転職できると思って資格を取っても身に付かないことも確かだ。


「自分の価値基準を身につけ、成功体験を理屈でなく、五感で、言葉にできない感覚的なものまで含めて覚えておくことが重要です。そうすれば経営者や会社が変わっても自分の価値を見失わず、最高の能力を発揮できるでしょう」


そして・・・


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キャリア構築法(2)

私のキャリアの創りかたが非常に面白い!ということなのだ。

そして、私がやってきたことをお話しして取りまとめたことで、ある種の振返り=トラックバックとなってできあがりました!

・・・・メッセージは・・・・・(インタビューから)

★★自分の「やりたいこと」の感性を信じて核となる価値を磨く★★★★

2000年に米国発の能力開発術“コーチング”と出会い、起業して国内外の企業で社員研修や人災戦略に協力している木村佳世子氏。能力を見極め、核となるバリューの向上に務める人材教育の第一人者だ。

「美大を卒業後、最初は、広告代理店でデザイナーとして就職したのに、会社の都合で営業事務を兼ねることになったんです。でもそこでノルマやスケジューリングまでケアすることで、働く人に喜んでもらうこと、人材を動かす面白さを知りました。今となれば、それが“コーチング”に通じる経験だったと思います」

この後、木村氏は英会話学校で学んだ語学力を活かして、アメリカではハリウッドを“シリウッド”に変えたと、グラフィックス・コンピュータのメーカーとしてうなぎのぼりの成長を続けていた、外資系企業の日本シリコングラフィックス(現在の日本SGI)に転職。わずか一年ちょっとの語学学習でビジネスにも通用する語学力を身につけられた背景には、非言語情報も活用した学習法にあった。 

これも、仕事で英語を使おうなどとはまったく考えていなかった!

外国の人たちといろいろ話しをしてみたい。興味のあるデザイン界の話や、彼らの生活、思考、いろいろな意見交換をして自分の好奇心を追求したいというのが動機だったそうだ。それが、高じて海外の人と働くのっておもしろそうだ!!となったとか。

そのころは、トップ・エグゼクティブのアドミニストレーターとして、来日する重役から、開発エンジニアまで、一手に彼らの仕事がスムーズに運ぶよう、あらゆるコーディネーションをしてたそうだ。E-mailのまだ普及する前で、ボイスメールが主流のなかで、留守電にバンバン入ってくる海外のオフィスからの要望や、問い合わせを、コレポンしたり、担当者に要約して回答を出してもらうように指示・依頼してゆくのも仕事であった。

こういった仕事をしてくれともベンチャーで忙しい当時の会社では言われませんでした。どんどん自分が自分の仕事を枠組み、デザインし、ある意味で海外からも「日本のオフィスのことは、KAYOKOに聞けと皆が言うから・・・」と国際電話されるくらいに成れたのは、自分の役割や仕事を自らおおきくイメージしていたからでしょうか。

脳みその使い方が、「一般化された秘書とかアドミにストレーターの仕事」のように捉えず、組織をどんな風に動かしてゆくのか?をイメージして働いていましたね。

(アンソニー・ロビンズの言う、「人生の成功は80%がサイコロジー(脳の使い方、心理の構築)と、20%のメカニクスによる」がこの当時からすでに、働いていたようです。)

「会話する相手の表情や仕草、声のトーンも含めて聴き入れば、より理解できますよね。こちらも話したいことがいっぱいあるから、知っているフレーズに言い換えたり聞き返したりして全身で伝えていく。なによりもっと話したい、理解したいという思いが強かったんだと思います」

最初の転職先では代表取締役のアドミニストレーター(秘書)となり、海外からの電話やファックスを一手に処理。前職の営業事務で発揮したサポート力が評価されて、人事部、経営企画部でさらに人材開発力を磨いていく。

そして、さらに・・・



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11月6日発売の日経BP社 「日経ビジネス Associe」さんの記事
については、直接バックナンバーのある書店で、手にとって見ていただく
として、

 若手ビジネス・パーソンに向けて、如何にキャリアを構築するか!

は、とても重要な切り口であろうと思いました。

All About Profileのほうでも専門家に質問が及ぶのが、どのように自分のキャリアを構築するのか?というのがとても多い。

女性などは、男性以上に「人生に於ける分かれ道がいっぱいある」が故に、

キャリア VS. 結婚
キャリア VS. 子育て

なんていうのが、人生にどしんと「前提」でのしかかっているような社会だから・・・

わたしはコーチングでも

「それらはトレードオフするものではないよ! 欲しいなら両方、全部取る!」

そういう意図と前提を脳みそのプログラミングからして創りあげる必要がある
と、いつも突っ込み愛で追求しています。

まさに、ロジカル・シンキングではなく、 「インテグレーティブ・シンキング」 (相反すると思われるようなものを、さらに上の意識レベルで統合するような、複雑系の考え方、思考法で、世界の名だたるトップ外資企業のCEOであった、かのジャック・ウェルチ氏などがやっていた思考法=>過去の私のブログを読んでね!)で、考えようってね!

そこで、この日経ビジネス アソシエの編集者がなぜ私に興味を持ったのか?と言う点・・・・

続きは、別に

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20071017- 「あなたの価値の最大化」の意味

POWER-NLPアドバンス(ベーシックを終えて受講可能)の受講を
決断したある受講生がフィードバックをくださった。

彼いわく、

「佳世子さんの言う、あなたの“価値の最大化”の意味がやっとわかった!」 と。

ちなみにわたしは、

「自分に如何なる投資をするか!」

そのリターンを自己責任でゲットする意図と意志を重要視している。

「自分自身には、この投資を自分にする価値がある!」と決められることこそが、鍵になる。


今、その瞬間、「悲しい色やね」上田正樹、作詞:康 珍化 作曲:林 哲司
の歌の一節がでてきましたよ!

解る?知ってる?(誰だぁ~歳がばれるぞぉ~って?)

♪♪♪~ Hold me tight 大阪 Bay blues

「俺のこと好きか」 あんた聞くけど ♪♪~

♪♪~ Hold me tight そんなことさえ 
     わからんようになったんか・・・? ♪♪~

ならぬ、「まだ、わかっとらんかったんか~?」ですわ!

なんちゃって大阪弁モードです。ちょっと大阪弁モードでインステート。

まぁ、解ってよかった。何より何より。

まぁ、ここからですがな。これで最初の第一歩、Webページで
示しているI am O.K.! の基盤が感覚的につかめてきた証拠。

こんなもんで満足したらあかん。これは手段であって第一歩でっせ。
これからが始まりやがな。

それができてこそ、ビジョンを描き、自らのミッションを枠ぐむと
いう意味で、アドバンスで目指す次の段階に進むんでっせ。

まぁ、今見ている物は、ツールの断片、自分の基盤・・・それを
統合し、どこへ進んでゆく必要があるのか!を枠組み、アクションし
そして、自分のアイデンティティを「意図する」ってことです。

まぁ、始まらはって良かったですわ~!
サークル・オブ・エクセレンスで、
左脳がめざめちゃう・・・器用なことをしたおかげで、
あんなにおいしいモン(技を身につける意味で)食べられへんかった
■■■はんやもんねぇ~。

お祝いしたぁげまひょ!

まぁ、できるようになってよかったでんなぁ。ほんま。

====まともモードで

POWER-NLPアドバンスで、
潜在意識が活性し、今、加速度的に学びが進む状態になっているあなたは、
どうぞ「機会を逃さず、波に乗る!」

そうと決めたら、あなたの前にステージは現れる!

残席はもともと「僅か」です。
【現在2008年1月1日は、「POWER-NLPベーシック」の受講生募集中です!】

えっ、もともと「少人数の重厚特化型セミナー」のPOWER-NLPアドバンスですから、
選ばれた人しか参加できません!


自分こそが受けるにぴったんこ!と自己信頼と決意のある方、今すぐ
どうぞご決断を。

ではでは。

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20070922-私も、「プロフェッショナル」ネタを

NHKの「プロフェッショナル」をたまたま見たのですね。

ちなみにそれは偶然、チャンネルが止まったところで繋がった

「宇宙の誕生すら必然」POWER-NLPerなら、当然・・・というのはあたりまえ。
No Accident!つまり、偶然はない、全てが必然ですから。

途中でコーチングのセッションのため抜けたけど、すっごく印象的でした。
2007年7月10日分 「鬼師」
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070710/index.html

何しろ、数百年に1回、鬼瓦を焼きなおし、先祖の作ったものと挿げ替
えるのが仕事です。

飛鳥時代に「建物の守り神」としてすえつけられるようになったそうですが、
その鬼瓦を焼きなおすのです。

美濃邉さんの代表作は、清水寺の経堂(国の重要文化財)の18個のうち、
1つを平成に作り直したとか。

放送では、名古屋城とかも言っていたかな?

何しろ、すべて百数十年、数百年前に建てられた建築物に使われている
「鬼瓦」のもを、21世紀に写し取るのだから、

究極のラポールをその鬼瓦と築いて、教えを請うしかないですよね。


「師」は、すでにこの世に居ない。

その「鬼瓦」を作るので「鬼師」と呼ばれる

美濃邉 恵一氏は、

「もとの鬼瓦を忠実に再現することから始まる」

というその仕事を、

形はもとより「魂を写し取るのだ」

と言っていました。

その様子は、NLPの言う

「完全なモデリング」

の象徴だと思いました。

その鬼師が古い瓦を、なぞるように触っては作業を続ける様子・・・

「触ってみると、手を通して、
どんな職人が
どんな思いで
その鬼瓦を作ったのかが判る」と。

モデリング、五感を使ってやる、触角のみを使っているようで、
またそれを核にして、
当時の職人の
「見ていたもの、聞いていたもの、感じていたもの(VAK)」の
全てを写し取る

ということは、ペーシングの究極であり、

ラポールが取れた瞬間、

「判る」のだと鬼師の語る「判る」の意味を想って
その言葉を聴いていました。

すごいです。結構しびれました。



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20070919-6ステップ・リフレーミングは単なるリフレーミングにあらず!?

まだまだ日中は暑さが残っていますね。それでも秋は着々と近づいて
います。夜はぐっと気温が下がりますからね。

さて、POWER-NLPベーシックの第4期生もいよいよ佳境になってきました。
(ただいま、2008年1月19日開講 第5期生募集中!)

第7日・8日が先の週末終わりました。前回のミルトン・モデルに続き、
メタモデル、リフレーミングとNLPの主たるモデルやアプローチの
連続ですね。

また、今回は、6ステップ・リフレーミングの奥義に至るほど、深く
やってみました(必然として)。

トレーナー自身も、遣っていて大きく悟りました。

6ステップ・リフレーミングは単なるリフレーミングの一種ではなく、
もっとおくの深い「ビリーフ・チェンジ」や「ニューロ・ロジカルレ
ベルにおけるアイデンティティ(自己存在認知)の書き換え」くらい
深くアクセスできるものだということですね。

単なる「悪癖直し」程度で捉えるには、もったいないお化けが出るよ!

もっと奥深いものです。そこには、リフレーミングという大きなプロ
セスがありますが、何をリフレームしているかというと・・・・とい
うところで、「悪癖」なのか「スピリッツに基づくあり方への変容な
のか」ってくらい広がりを、追求することが出来ると思いますよ。

今回皆さんにアプローチした「6ステップ・リフレーミング」は、か
なりフツーに教えているものと「量・質・深さ・幅」に違いを持たせ
たものです。

チャーリーさんいわく、

「こんなに深く、広くこのモデルを捉え活用することを、
仕掛けとして教え実践するトレーナーは、この世にいないかも・・・。
新しい領域発見だねぇ」

といわれたように、非常に面白い発見でもありました。

いつもモデルは進化するので、
もしかしたらこれはすでに
「6ステップ・リフレーミング」ではないのかも。
名前つけてモデルの完成をするかな・・・・(笑)。

また、「パート」という概念についても、しっかり五感を使って身体
で理解してくださいね!

ということで、五感で再現すること、
左脳で処理しないこと!

これが肝要です。

どうも、その傾向のあるバディ(誰と誰とは言わないけど)とか、
「感じられないの」と都合の良いところではあきらめちゃう人!
要注意。

なぜあなたは、Power-NLPの場に行き着いたのか、
出会ったのか・・・

それは、

あなたの潜在意識があなたの顕在意識よりはるかに優秀なところで、
引き寄せてくれているんですからね!

とことん五感で感じてください!「やれない」の命令、「できない」
の暗示は、不要です。言葉遣いから変えるように!

しっかり復習もした上で、本当に深いところの理解を、伝えられるよ
うに最終日のスキットでは実現してください。(アウトカム設定してね!)

期待しています。


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20070912-バンドラーと一緒にYoutubeに配信されてるぅ!?

今日、クライアントで同じくNLPを学んだ仲間から
「スクープ!」っていうメールが来まして・・・・・

> ユーチューブに木村さん登場してまっせ!
>
> しかも、バンドラーと一緒に!!

と言うではありませんか。

えぇ~!なんですとぉ!?とアクセスしてみると、モノクロ
画像でロックの音楽に乗って、動画ならぬバンドラーとご一緒
に収まる私の写真が・・・・

http://jp.youtube.com/watch?v=YKGxus_XnwA

タイトルもリチャード・バンドラーとなっていてきっと、NLP
のトレーナー・トレーニングを受けた人が作ったのであろうかと
思いますが意味や意図は????

不明!??????

評価のつけようもない、「ブー」な動画なんですが・・・

と、ともかく、バンドラーと共にYoutube発信されているという
ことを「めでたい!?」ということで、笑えぬ!ムービーならぬ
動画、ご覧くださいませ。

いやぁ、びっくりした!

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20070817-かよりんコーチのトラックバック

ある受講生がシェアしてくださいました・・・

なんでも某大企業の製品開発から役員となり20年間勤めてきた方が、
「不可能だと言われてきた数々の製品開発を何度も可能にしてきた」
経験を振返ってみると、論理や理性では説明できないことが次々起こり
それを実現させたと語っているそうです。

それを「フロー現象」(シカゴ大学のチクセントミハイ教授)と呼ぶそうです。

自らの内部からこみ上げてくる喜びや楽しさを追い求める人は、「フロー状態」に
入っていて、この「フロー」は人にとって喜びや楽しみの源泉であり、さらに、
幸運を引き寄せるものであると。

POWER-NLPで実現できること・・・

ならば、「どのようにしてフロー状態を手に入れるか!」ということですね。

で、その受講生まとめによると・・・・

●フロー状態の特徴
1.行為に集中、没頭している状態
2.浮き浮きした高揚感のある状態
3.雑念がわかない状態
4.時間感覚が無い状態
=>私の余談ですが、「ピカソの卓越した時間管理術=潜在意識で
管理する」に通じるものですね!
5.その場を支配している感覚(自分が有能である感覚) 
6.周囲の環境との調和感、一体感、等

そして、研修などでもよく言ってきた「やる気の嘘」の話と同じ。

この状態の人は、金銭、地位、名誉などの外発的な報酬でモチベートされない。
むしろ、自分の内部にある喜び、楽しいさといった内発的報酬によって、行動を掻き立てられるのです。

さらに、そのときにもう一つ重要なのが、「自我のレベル」なのだそうです。

●自我の4段階レベル
1.初期自我: 2~3歳で見られ、自我は行動に直結し、エゴ丸出し
2.中期自我: 7歳くらいから親のしつけや社会的な規制から、良心や道徳感、あるいは論理観のようなものを内面化し、そのコントロールが強くなる
3.後期自我: 理性、論理で自分をコントロールして健全な社会人を演じる

そして、

4.成熟した自我: 

①ありのままの自分の姿を平気で人前にさらすことができる
 (善人、仁徳者、聖人のふりをしない)
②むやみに闘争をしかけない
③頑張らない
④自分と違う意見や行き方に寛容(多様性を心のそこから許容)
⑤自分の見解を人に押し付けない
⑥人を無理やりコントロールしようとしない
⑦目的意識が強くない
⑧自分を空しくすることができ物事が自然に流れる方向(宇宙の意志)に敏感
 でそれに沿って舵をきることができる。
⑨感じたこと、思ったことをストレートに表現する。
⑩他人の情動や感情には敏感だが、他人が自分をどう思うと一切気にせず
 自分の言動は左右されない。人におもねない。
⑪過去を悔やまない。未来を思いわずらわない。あらかじめ結果がどうなるか
 を気にすることはない。
⑫発生した結果や出来事をそのまま受け止める。それに対する価値判断を
 しない。
⑬発生した出来事や、思考に対する対象に巻き込まれず、突き放して、距離
 をとることができる。

皆さんがどんな自我状態なのか・・・・なかなか面白いクライテリア(基準)ですね。

自分自身でどういう状態をやっているのか、発見してみてください。

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20070710-今日のお題:「クリエイティブ・クラス」な私たち(2)

で、この話のクロージングは「どこか?」っていうと・・・・

ふふふ、このブログの読者で居てくださっているあなたが、

どこまで「クリエイティブ」で「イノベーティブ」か?

という問いかけです。

この時代のなかで、この日本で、この宇宙で・・・・

皆さん一人ひとりはどんな風に「クリエイティブ」でこの場ひとつとっても、
どんな「クリエイティビティを発揮できるか?」という問いです。

そして、WEB改訂のときの

コーチングネット、Power-NLPのもう一つの提案したいテーマ、
「セルフ・イノベーション」自己変革
です。

そういう存在への自己変革をしてゆくことで、
クリエイティビティをいつも分かちあい、提供し、
また享受する仲間へのお誘いです。



これは誰かが与えてくれるのではありません。
自らがその存在を遣ると決めることから始まるのです。



皆さんが、このPOWER-NLPerとして、いろんなことを提供し、シェアし、
自分の価値を高めること、これがブログに再度アップしているここ最近のテーマ
「Wealth豊かさ」への鍵でした。

そして、今、それを手に入れさせるリソース・・・・

「クリエイティブ」であること、

「イノベーティブ」であること。

この場にもっと何かシェアするものが在る人、それがPOWER-NLPerの由来です。

自らを活用し、刺激剤となり、また楽しんでください。

大きく世界をみて、今日この繋がっている場で何ができるか・・・
一貫性と柔軟性の発揮。


私がここにネタをばら撒かなくても、
POWER-NLPerの皆さんが一杯持っているものを
シェアすること、とっても期待しています。

ではでは。

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