「引き寄せの法則」の先にあるもの!それがPOWER-NLPの世界! (Part 1/4)

「The Secret」 ― 引き寄せの法則 が話題になって久しい。

またまた、ブログに書いたら、えンら~く長くなってしまった。(過去に、プリントアウトして読むブログ、まぁ、その価値あるから・・・と慰められたが)

分割して送ることにした・・・いつものことか。

「引き寄せの法則」の先にあるもの!それがPOWER-NLPの世界! (Part 1)


これまでの「成功哲学」のなかで、語られているようで語られていなかった「大きな力が働いている」見えない部分・・・

私は「あなたの目標を紙に書いて持ち歩いて、いつでも目にしていても、その目標が達成できません」ということを、POWER-NLPのワークショップ(セミナー)でも解説する。

つまり世の成功者たちが語って、言語化している部分は「たった3%の顕在意識」が切り出した最後の「残りかす」だからだと。

つまり、彼らをモデリングするならば「如何にものごとを見たり、聞いたり、感じたりして、それ自身に似たものを引き寄せているのか」、脳みその作り出したプログラミングについて触れる必要があるからだ!

つまりは潜在意識下97%が無意識的にさせていて、しかも有意識にも「意図的に働きかける」という、卓越性を“正しく使う”こと、「意図的な創造」を、いつでもやれるからだということ。

実際には、POWER-NLPの言う「学習の5段階」の5段階目まで、すでに突き抜けた状態ってこと。この5段階は、NLPで4段階の学習レベルを知り、さらにメタプログラムを学習して、
第5段階目を知ったという、自分自身の学習のプロセスを踏まえているのだが・・・・

えっ、学習の5段階って何かって!?それは、

1)無意識の無能な段階:
  知らないから意識できないし、そのこともできる能力を持たない段階。
2)有意識の無能な段階:
  意識しているが、そのことをできる能力はまだ身についていない段階。
3)有意識の有能な段階:
  意識してやっていて、そのこともできる能力がある段階。
4)無意識の有能な段階:
  無意識でいても、そのことができている、能力を発揮できている段階。

そして、さらに

5)無意識でも、有意識でも有能な段階:
  無意識で居ても、有意識でいても、そのことができている、
  能力を発揮できている段階。

ってことで、「成功哲学」のモデルとなっている人たちは、この第5段階目に、無意識的に進んでいったと言えるだろう。もちろん、意識的にも「意図的創造」をやっている先人は沢山いることも間違いない。

ただ、「成功哲学を実践しているのに、紙にかいた目標を持ち歩いているのに、実現していない!」というひとたち、

それは、「成功哲学のモデル」が顕在化していない学習プロセス・・・をモデリングしていないからと言える。

つまり顕在意識で欠かれた「本」の知識だけは仕入れて、真似ようとしているが、実際彼らが何を見て・聞いて・感じて・味わって・嗅いでいたか!をモデリングしていないから。

そして、ついに「The Secret(DVD)英語版」がYouTubeの部分配信から爆発的に売れた。

で・・・・・・
[PR]
スペルボーン(Spellborn)