あなたを信じている!「個から組織、そして企業への影響の輪   Part3」

さて、またまたすばらしい変化を起こしたAさんのお話の続きをしよう。

彼女の会社は日本でも新しい価値観を社会に提示してきた異色の企業であるが、それでももはや、現在の日本における「顕在意識、ロジカル・コミュニケーションに依存しすぎ」の不自由さがはびこってきているようにも思える。

すでに会社と対等にウィン・ウィンを出しうる気風はそのリーダーたちの旅立ちとともに、失われつつあるのかも知れない。どんな企業も「サクセッション・プラン」を持って明確にその「風土の本当の意味、組織の理念の本質」を五感で以って理解し行動できるように、次世代に関わっていなければ、それはイメージ、過去の憧憬にして実態が亡きものになってゆく。

すばらしい仕掛けと理念は、世代交代を如何に成し遂げるか・・・それには「五感を使って、左脳の狭窄なところを越えた、ひらめき、潜在意識を使って学ぶ」ことが重要なのだから。

で、私のクライアントさんが準MVPを取ったということは、何かしらここの仕掛けに秘密がありそうだ!?とは、企業側も思っているのだろうが、その左脳ガチガチをやめないと、この「人間の卓越性を活かしたアプローチ」は、理解できないであろうと思う。

左脳全開の現代、その大企業もご他聞にもれず・・・・。行き詰まり感の中で、疲弊した組織が、ここにもあるらしい。プレッシャーのきつさでは、他の大企業の類ではないくらいだそうだ。

しかしながら彼女は、そう「メタモデル違反」に染まらず、「ミルトンモデル」的アプローチでみなの意識レベルの変容を起こし、失敗はないフィードバックがあるだけ・・・・とどんどんありとあらゆる「出来事」を進化につなげてきた。

時には、「目の前が一瞬真っ白になるような衝撃」「くら~っと、めまいがするような出来事」といった事件もあったのだが、次の瞬間「とってもお得!だった」ってものに変えてこられた。

そう、自分自身の価値を自分と自分の周りの場に意識レベルを上げて考えると、まさにすべて手に入れられる、もっとバリューが出せて、そしてWin-Winの中で、一番初めの問いに対する答えもありそうだ。

「働き方を変える。出版業界の働き方にイノベーションを起こす!」

そしてメンバーも意識レベルが動き、どんどんともに進化する仲間に・・・・。

彼女のアプローチは、(NLP×コーチング)2乗のパーソナル・コーチングを受けつつ、自分自身と周りをその行動・実践する単位に置き換えたのかも知れない。

つまり、パーソナル・コーチングでありながら、彼女が「メディアとしての自分自身~これはNLPでもマスタープラクティショナー・レベルで学ぶものだが、発信者としての自分」を実践することで、彼女と彼女の周り全体が「コーチングにおける行動を起こす対象」となったとも言える。

個を通じて、グループコーチングをしたとでもいえるかも知れないが、それは彼女の「発信力のすばらしさ」にあり、実践者としての「チーム」の成果なのだ!

ある意味で、私自身が今探して、みつけつつあるもの・・・「新しい何か!?」

私が仲間のチャーリー氏と目指している、

『NLP×コーチングの先にあるもの!』の種かもしれない!

と、この瞬間ブログを書いていて気づいた!

すごい、すごい!

話がそれるのが私の悪い癖!

また、彼女のこの1年に話をもどそう・・・・・。
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スペルボーン(Spellborn)