すばらしい可能性の輝きがいっぱい!

またもずいぶんとご無沙汰したものだ。

6月24日にNLP資格コースを開講して、8月20日まで、16名の受講者と本当に濃い時間をすごさせていただいた。その2週間ごとの変化を目の当たりにしながら、また自分がこのコースの仕掛けづくりにどんどんヒントを得てゆく楽しさ。

最後の4日間は、その2週間のラストスパートとでも言うべき参加者の変容に、トレーナーながらこれまで自分が体験して、見て、聞いて、感じたものよりはるかにすごい変化を遂げているメンバーに囲まれ、トレーナー冥利に尽きると言った時間であった。

これは在る意味自分がNLPを学んで同じ資格コースを受けていたときに自分自身におきたこと、また周りの同期生の中で起きていたこと(顕在化していたものに限定されるが)とは、全く違った反応であった。


潜在意識とつながりを深めたメンバーは、次のような変化を遂げていた。

1. これは私も受講生時代に目の当たりにしてきたが・・・・メンバーの顔つきがころっと変わる
   何よりもとってもステキな自然体の笑顔であふれている!
   優しさ、希望、喜び、感謝、もっと成長できるという可能性への期待・・・・・そういったものが
   表情からあふれているのだ!

終了後にメンバーの写真をデジカメで撮ったのだが、それぞれが「こんな表情の自分をかつて見たことがない!」という男性、すっごくいい顔で写っているのでそのデーターが欲しいという人が何人も出て、それはきっと一人一人の本質を映し出したものとして勇気を与えられるんだろうと、その一枚の写真に意味を感じた。

2. 受講中に起こったことだが、みんな当然のようにたくさんのシンクロニシティを感じ始めてい
   る。自分が本当はどうしていたい存在=魂なのか!に気づき始め、そのことを素直に受け入
   れている。期間中、ふっといつでもこみ上げるものに涙したり、ワークの最中でも本当にあふ
   れる感動を押さえきれず涙する男性、女性がたくさんいた。

なんてすばらしい存在だろう。そしてこれまで本当に一生懸命生きてきたことを認め、その上でもっとステキで自然な自分、もっと深みのある味わい深い自分の人生に気づいているのだ。

3. 天然イタコ現象!これは、参加者のある人が潜在意識下で欲している自己認知や癒し、承
   認を、一緒に受けているメンバー達がまるでその言葉をその人に掛けるために存在している
   ように、その本人にさりげない「言葉をかける」のである。まさにそれは「私の口を借りてあな
   たが言わせたことなんだと思う!」といわんばかりに。

コーチングでビーイングを超えたところ、魂=スピリットがいったいどうしていたいと言っているのかについてアプローチする私だが、NLPのプラクティショナー・コースでもこの点に違いはなかったのだろう。スピリットの輝きに触れる!そのことこそが「心の自由を手に入れる!」そのためのアプローチであるNLPの本領発揮といったところだろう。

4. たとえ顕在意識でこの場に来ることを認識していなかったとしても、潜在意識は必ず欲しい
   自分を手に入れるためにいつも働いてるを実現する人々!

お互いがここに、この場に必然でいる。あなたは、会社から言われて参加したようでいて、それはあなたの潜在意識がそのことに焦点をあてたから起こったのだということ。すごい感動のなかで自分の変化を認知し、「いろんな自分が居ていいんだ!」と大いなる気づきと喜び、人生にカラーがつけられた男性、これまで本当になんでも器用にやってきたけど、「本当の私はそれをしたかったの、だれかよりうまくやれるから引き受けるんじゃなくて、自分を大事にしてあげて!」と本当に人を愛するために自分を愛し始めるいことに気づいた女性、これまで規制・制限のなかで自分を固めていた、「そういうもんなんだ」から「いや、それはすべて自分の創った制限、おそれや不安に焦点を当てた結果とっていた自己責任のない生き様」と、感性のゆさぶりを認知しはじめた男性。いつも率直なコメントを寄せつつ「自分はキツイこと言う?」という想いや、同時に「その感覚の認知の仕方が逆に自己保身に走って狭窄な世界に陥ったり」ということから、自分らしさとそれを活かすにはどうするのか!に気づいた女性。

あげたら切りがない、切りがない・・・・・・。すごい、すごい、すばらしい存在の集まり。

5. ワークを確実に且つ、思いこんで違ったことをしてまた学ぶ。そんな中で、NLPのアプローチ
   をどんどん体験ワーク中にも実践している柔軟性の発揮された状態が、どんどん進行中に
   も起こった!

メンバーたちは、こんな柔軟性の発揮を私「心の自由を手に入れるため」にどんどん遣っていってくれる。自分自身が受講生だったころには、今目の前の学ぶぺきワークにのみ集中していて、そんな発想の人がいなかった。それはたまたまそうだったのかも知れないし、このコースの場が、そのことを「あたりまえ」と感じさせる何か、自由さが合ったのかも知れない。

今はこのワークを確実にやることも大切ながら、そのなかで起こったいろんな状態を、そのワークに必要な状態にするために、すでに学んだ手法を臨機応変に使って、状態づくりし、そして今目の前のワークに取り組むメンバーたちの「豊かさに乾杯!!」である。

6. メンバーの結束というか一体感がすごい!

本当にお互いにつっこむし、すばらしいと絶賛する。私たちはこれからもずっと潜在意識で、そして物理的にも繋がっていると、参加者メーリング・リストでもシェアは続くし、これからの相互の成長とWin-Winに向けての貢献にとっても期待している。

このNLP(TM)プラクティショナー・コースの開催が、こんなにすてきな体験と、出会いをくれたことに、心から感謝し、一番よろこびと感動を受け取っているのは私だろう。

この10日間に見た「人の変化と豊かさへの決意!」には、勇気をたくさんもらった。

まだまだ私自身も進化しこのコースやそれに付随するいろんなワークショップ・セミナーにも大いに良き影響力を相互に発揮するものとなることは間違いない。

この10日間のあと、4年連続で「ビジネス・コーチング」研修を導入してくださっている東証一部上場のある企業さんの研修をさせていただいた。

当然、進化型のNLPをバックボーンにして、「コーチングっていったい何をすること!?」を明確に盛り込んだワークショップになった。

その名も「(NLP×コーチング)2<二乗>(TM)」というプログラムだが、通常3ヶ月の実践期間を終えた参加者から聞けた「まず自分が変わることができる、そしてそのことから、相手の変化を信じられる関係が創られると気づいた!」って言葉を、2日間の集合研修終了時に聞けたことは、間違いなく「欲しい結果を引き出せた」という確信である。

今までならフォローアップのコーチング期間で手に入れていたのが、今や実践開始のスタートラインで手に入っていることになる。これは、また、3ヶ月後のこの企業の参加メンバーの変化が楽しみで仕方がない!

なんとすばらしい体験を私はいつもさせていただいているのか!

感謝!!これに尽きる。

ありがとうございます!
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