鬼の霍乱から復活!ちょっとピーアール!

ゴールデン・ウィーク前に鼻息荒くブログの更新をしていたのだが、大阪に出張して突如高熱に犯されてしまった。

その前日、すでに5周年を迎えるというのに今頃と笑われてしまいそうだが、初めてユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行った。

以前勤めていたアメリカのITコンピューター・メーカーの開発したグラフィックス・コンピューターのお陰でテラノザウルスやらが生きているようだと言われたジュラシック・パークやら、バック・トゥ・ザ・フューチャー、最高に面白かったのは、なんといってもスパイダー・マンだった。

総仕上げに、4月20日から新たにお目見えという私の子供のころから大好きな「ピーター・パン」のショーが野外の大空(夜景)を背景に、行われるのを見た。ワイヤーワークで夜の大空を、ピーター・パンが飛び回るのが最高にワクワクした。すごい、すごい。

私もあれがやりたい!なんて思って、すごく興奮した。何とかと煙は高いところに昇りたがる!昇るだけじゃ収まらない、あんなふうに空中を飛んでみたい!

でも、バンジージャンプは、頭に揺り戻しがきそうで気持ちよさそうじゃないってことでパスしてる。

その夜風の冷たい中の観劇と、興奮が悪かったのかもしれない!

翌日の夜突然、一気に体中にだるさを通り越した痛みが走り、39度からの高熱で寝込んでしまった。本当に、風邪の初期症状を全部すっとばして、急激にリンパに感染症を起こしたらしい。

2日間の通院点滴でなんとか起き上がって、東京にもどれたのは、ゴールデン・ウィーク開始間際の金曜日夜だった。

結局、ゴールデン・ウィークはひたすら眠り、休息をとり、あんなに痛い思いと熱を出したのに体重は減少せずという状態で最終日の今日を迎えている。

クライアントさんには、「コーチも生身の人間だったんだ、なんか親近感感じます!」なんてコメントをいただく始末。ご迷惑をかけた皆さんに心からお詫びする。

あっ、それでも5月4日に私のモデル!「クリスティーナ・ホール博士のNLPトレーナー・コース」が今年も開催されているので、陣中見舞いに行って懐かしい再受講の同志や、仲間と会えたことで一気に回復したのは間違いない。

やっぱりNLPによって潜在意識が開かれた人と接すると、どんどん元気になってゆくものだ。

翌5日にも、その参加者メンバーと対面セッションをして、その後仲間を加えて食事会となったが、彼らも3時にコースが終って、その上、私の5時間のNLPやアンソニー・ロビンズ談義で盛り上がってくれた。よくつきあってくれてありがとう。

で、一人が言った。「かよりんは、オフとかオンとか仕切り無しで、いつでもコーチなんやなぁ!」それにいつでも「いろいろなネタの出し惜しみ無しやな!」(ちょっと関西系の仲間なので)と。

う~ん、そういえばいつも「サービス過剰」「無料奉仕」結構多いかも・・・・。しかし「一貫性と柔軟性のもと、それらはすべて私自身で居ることに繋がっている」のだから、問題なし。

そうか、こんなとこでも無意識に「柔軟性を以て、一貫したあり方」やれているってことか。

私が天然でコーチなので、「プライベートの時にコーチングの話はやめて!」っていうのは、これまで一度も頭によぎったことのないフレーズだった。

どうもその人は、他のコーチにそのように「きっつく言われた」のだそうで、私をみて不思議に思ったらしい。

私は本当に「頭のプログラムが、コーチ向けというかコーチ仕様だったのだなぁ!」儲けモン。

で、やっと本調子になってきたので、久々のブログでちょっと「ピーアール!」

いよいよNLPの資格コースを開講するのにあたり、体験セミナー&説明会から始めることにした。皆さん、良かったら来てよねぇ!絶対おもしろいから!

アンソニー・ロビンズのアプローチがNLPを根幹として創り上げられていることを、明確に理解した今、NLPの資格コースもこれまで思っていた次元とは「はるかに違った視点」を以て、創造してゆくことを可能にしてくれたと確信している。

だから、「今なのだ」とも思う。今年2月から随分、お待たせした皆さんもどうか「最新!且つ斬新な『NLP資格コース』」にご期待ください!

詳細は、ホームページより!
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