運命と出会う日・・・もうじっとしてなんか居られない!

実は自己啓発セミナーは、イマイチピンとこないもの、ピンポイントでツボにははまるもの、色々あると思う。といっても私がそんなものばっかり受けていたわけではない。まぁ、どちらかというと、私は自己啓発セミナーが不要な人間の部類に入るだろう。

ただただ、人間がどんな時に「変化するのだろうか?」「人っていったい何に焦点あてているんだろうか?」そういう「人間好き」のいわば好奇心のなせる業で参加していたのがいくつかあるだけだ。

NLPを学び始めた所以も、自分がやってきて、自分が今感謝し、とっても恵まれていると心から思えるのは「私の何が自分を信頼させているのか?」という好奇心の対象としての人間=自分自身にあって、それを明確に解明、解説できるのがNLPだったからだ。

人間はみんなこうやてモノゴトを理解し、こうやって自分の人生を顕在意識・潜在意識で選択している、そしてそれはその人を豊かにしているとも言えるし、豊かさを損なっているともいえる!

子供のころから自分で言うのもはばかるが「リフレーミングの天才!」であった=これも自分にとってもエネルギーを与えてくれる視点であり言葉なのだ=自分は、まったくネガティブ・ロスの感覚がないのだが、こういうセミナーでは「一般的にいわれるネガティブなるもの」、それを影響力のない状態にしておくことに焦点をあてる。

一方でNLPは、それを「影響力のない状態にした」という選択以外に、より自分にとってリソース(資源)とする選択肢を与える、もっと加速させ、さらにパワフルに拡大させる力を感じさせることができるという「自己の柔軟性」に拍手喝采!という状態にすることができると教えてくれるのだ。わたしは、このNLPの「柔軟性」に焦点をあてたアプローチが素晴らしいといいたいのだ。

よくある「自己啓発セミナー」のように「あなたの痛みはもうあなたを傷つけません。すでに過去のことで、あなたになんの悪影響もなさないのだから大丈夫・・・・」なんて視点では、物足りない!どちらかというと、それは自分の柔軟性を信じていないという点で、まったく私に不必要なものだと言い切りたい。

つまり、「全ての出来事、全ての私の過去は『リソースでしかない!』、私のためにあるものでしかない!すべてが天からのギフトなのだ!」と一貫して思っているので、「過去という大切なリソースをどうしてそこに置いてけぼりにしておきなさい・・・」なんて「もったいないお化けがでるぞ~」と納得行かなかったのだ。

100歩譲ってそれが「自分の思い出したくないすっごく嫌な出来事=ラベル」であっても、その意味を変える、自分の状態を変えることでどんどん「リソースに変えられる」のであって、虫食いだらけ、歯抜け状態の過去なんて持っていても力強く生きることには繋がらない!と確信している。

だからこそ、基盤としての自分がために「歯抜け状態、虫食い状態」なんぞに自分の過去を置いておいては駄目だ。もっと柔軟性を、あなたの全てのラベルは、あなたを素晴らしく力強い存在にするために貼るものだ!と訴えたくてNLPのトレーナーにまでなったんだ。

で、アンソニー・ロビンズだ。とっととそんなもの張り替えちゃえ!とばかりに、NLPをベースにいろんなアプローチをしながら、持論を展開しつつ「人が陥っている、ラベルの貼り方、感情の選択について紐解いて行く」というあざやかな場は、誰かをサンプルにしながら、全ての人に響くという状態を引き出してゆく。

うん、こうだ、これが私のやりたいことだ。そう、ここに目覚めた自分がいる。

ちょっと元IT関係の企業にいたので、一般的にもわかるコンピュータ用語でいうと、NLPとはWindowsのOSのようなものだ。

あなたの脳でどんなオペレーション・システムが働いているのかってこと。ハードウェアは当然あなたの脳自体だようね。

NLPのツール=OSを教える資格コースも、「自前でプログラム作って、ソフトウェアを自分のしたいことの実現のために自らプロデュースできる人」のためにする。

そして、NLPのOSにのっかる「ソフトウェア」をまさに目の前の人が、やりたいことに合うよう作る、まぁWindows Officeみたいに、「エクセルが良いのか?それともワード?」みたいにいくつかソフトを開発して、それで「人生の目的を発見し、それをいつも感じながら、ほしい人生を手に入れるための・・・ソフトウェア」とか、「人間関係においてこういう風に人とつながりたいための・・・ソフトウェア」とかで、自分の答えを探し出し、創りだし、体にインストールしてもらうようなセミナーだ。

これも絶対おもしろい。楽しそうだし、私のクリエイティブ根性を充たしてくれるよ、それは広がるし、繋がるし、自分の成長のみならず、周りの成長にもつながり皆が宇宙に貢献できる存在に自らしてなってゆくんだ!って、壮大な絵巻物が頭から体中に広がった。

ますは、ツールの紹介「資格コース」でこのNLPの楽しさを、網羅的に体験してもらい、自らプログラミングしてソフト開発できる人たちに、広めたい。

WANTON・・・昨年3月のバンドラー博士のトレーナー資格コースで学んだ「引き出したい「状態」・・・「もうそのことを行動したくって、やりたくって、じっとしていられない」これが、そうだ!

こうなったら儲けモンだ!もう、人は自動的に動き始めるからね!

期待していて!
[PR]
スペルボーン(Spellborn)