運命と出会う日・・・このチームが最高だ!

2年の間に「Mastery University」の3つのプログラムを履修するっていうので余裕だ!と思っていたら、いろんな好奇心に押されて追求して行くうちに「米国NLP協会の公認NLPトレーナー」資格まで取りに、バンドラーの元まで行って、しかも彼の元片腕のクリスティーナ博士のトレーナー資格取得にまで至った。

で、もう「アウトプットの時だ!」と自分の焦点を切り替えたその時に、「Date With Destiny」に出ろ!という時限爆弾秒読みに入ったってことは、この間申し上げた。

こりゃどうすんの、もう資格コースも待ってくれるクライアントさんが居るうちが花だよ・・・・、どうすんの!

随分葛藤があったのだが、やはりこの時期に意味のある決断だったということが、後になってひしひしと増した。

それは、自分のテーマが「日本人の存在意義を宇宙に示す必要がある!」ということに「フォーカス」があったからだ。

このタイミングで日本のアピアランスを高められるか?っていう別の焦点がムクムクしてきた。

シンガポールではホンの20~30名だった参加者。言葉のハードルもあっただろう全く発言しようにも「あてられない」という現実。結構、そのあたりに想いがあって、今回も日本人って何人くるんだろ!?と寂しい思いで何千人かの中にいるんだろうな・・・・ってエンロールのシートをホームページから入力しつつ思っていた。

しかし、あるニュースが飛び込んできた!私のその第二のニーズを充たしてくれる情報だった。

ある有志が「トニーのセミナーを通訳つけて、受けに行く」という募集を行い50名からのグループになっているというのだ。シンガポールの私のサポート担当がメールで教えてくれた。

まったく旅程も組まずにいた私しは、50名なら何かしら「日本」をアピールできる!すかさず、ツアーをアレンジしている方に連絡を取った。

以前参加したことがあるセミナーでコーディネーションをされていた企業であった。まさにこのタイミングですごい助け舟!

グループに無理やり?入れていただき、すでにあらゆる質問書に英語でWebページから答えていたから日本人グループ以外は、アンソニー・ロビンズのセミナー受講生全体でグルーピングが完了していた。しかしながら、今回は日本のグループへの移籍も現地で交渉し、自分ではめずらしく「日本人グループ」に参加したのだ。

たいていこういう環境下ではバラエティを追求する私としては、外国の人と交流するのがプライオリティNo.1というのがポリシーなのだが、今回は別の意味があるとこの選択をした。

これは、間違っていなかった。通訳は2004年に私が「絶賛ものだ!」と感激したクリス岡崎氏が仕込んだ精鋭だったし、究極のパートでは「リーダー」を掛け持ちながら「最高のライブ感あふれる通訳~というよりハート訳」をクリス岡崎氏自らがしてくれた。

何よりもクリスがこのチームを引っ張って、こんな面白くてすごいセミナーを日本人にもっと参加してもらいたいっていう想いで、アウトスタンディングな貢献を差し出してくださった。とってもハートフルで楽しい人だ。日本でWealth Master 英会話クラブっていうどっかで聞いたようなセミナーをやっている。アンソニーのWealth Masteryからとったんだろうな。いい感じ。みんなで幸せになろう、皆で心から豊かになろうってお勧めしているそうだ。英語がつかえるようになって世界中のビジネス・チャンスをつかもうとう主旨らしい(こんど説明会にゆく)。

私は、クリスさんの胸を借りてブレークスルーの涙を流させてもらった!
とってもありがたかった。

我々は、最終日に最高のドーネーションを各人が「自分のやれること!」とストレッチを行い、素晴らしいチームワークとアピアランスをトニーに示すことができた。すっごいことだ。

このチーム、このメンバーと共に過ごせたことに、心から感謝している!

さぁ!この環境で、どんなことをしたのかって・・・・。

それは明日おとどけするね。
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スペルボーン(Spellborn)