運命と出会う日・・・う~ん、しびれるぅ!

すごい長さの白砂のビーチを横目に、休憩なんてものが無い(トイレも勝手に行ってという感じ)、食事も限られた日しかちゃんと取れない、受けながらスナックと果物を食べてって感じで、超ハイテンションで過ごした。・・・でも痩せてない!?

これだけでも「非常識なセミナー」なのである・・・が、誰も文句言わない。人間関係のパートでは、ちょっと安っぽい?メロドラマかソープオペラじゃないの!?と思うようなトニーと彼の奥さん、セージのラブラブ状態を、ワークの最中横目にしながらっていうのもあった。でも、ここまで言行一致されてちゃ、文句言えない。

何でもホンモノを見ないと気がすまない性分だ。ここまで見せ付けられたり、彼自身の自己開示については、本質的な力強さの根源となっていて、やはり傀儡でこの状態をしているのではないと確信できる。

すっごい尊敬するとか、すっごく宗教の権化のように崇め奉る対象ではなく、また聖人君子でもない。

まさに生々しく「自分でいる」ということに徹し、そのことをマスト(絶対)というコミットメントでやっている一人の男なのである。そしてそのトニーのニーズが、「愛」であり、男女のロマンスを始め、目の前の誰かが人生の目的やミッションを見失ったり、見誤っているのを、突っ込み、マスト思考で人生を最高のものにしろと自ら実践しつつ誘(いざな)っているのだ。

そこが、何者でもない「アンソニー・ロビンズ」をやっているってことであり、ホンモノの所以だ。日本人のアウトプットのアプローチとは、たしかに違いがあり違和感のある人もあるかもしれない。

ただし、自分が本来リソースフル(資源に満ち溢れていて)で、柔軟性をもつ人間であることに立ち戻れば、このような「アクの強いアプローチ」だっていつでも楽しめるし、そのような変性意識(一種のα波が出だした潜在意識が目覚めた状態)の作り方もまたアプローチの一つ、選択肢の一つとして未知なる方法が開けてくる。

あっ、なんかアンソニーのアプローチと似てるんじゃない?

この振返りブログを書いていてふっと中村天風氏がかって行っていた講和かトレーニングかのビデオを見せていただいたことがあって、まさに「共通してる!」って思った。

そう、かの中村天風氏が進めていた彼の講和というかトレーニングでは、身体・呼吸、焦点(人間として人間らしい在り方)、「あなたはこの世に人として生まれたことですでに成功しているのだ。よもや自分に不安などいだく必要はない。すべて必要なものが与えられ、成功は約束されている。感謝と貢献に焦点をあて、世のために尽くせ。自分の口にする言葉に注意を払え」といったようなことを、すごいパッションと体の使い方をもって教えていらっしゃったのだ。

心と身体は一体、精神というものが自分自身を動かす。そして、言葉に注意をはらえ!すべて同じアプローチなのだ。なんだ、明治生まれの天風氏は、日本人にむけて、アンソニー・ロビンスと同じようにセミナーをしていた人だったんだ。

面白い!すっごく面白い!そういう意味では中村天風氏は、日本人であり、先人だ!

やっぱり日本人はすごい!

NLPで解明されている人間の感情をひきだすという意味でのモデル・・・これが日本の芸能・武道には完璧に完成されているのだから、我々の先人は素晴らしいセンスの持ち主であったのだ。

そういった本質なるものを取り戻し、自分にきっちりインストールするには、これくらいインパクトが必要だと確信しているし、けっして日本人に合わないわけじゃなんだぁ!!

また、話をもどそう!

NLPにしたってアンソニーは「リチャード・バンドラー博士」から学び、そこから「守・破・離」を一気になしとげた。

ここも私が価値をおく「創造力」において魅力的だ。

いつもの余談だが、ここでまたひとつ「手前ミソなアンカーリング」をした。「トニーと私とはバンドラー博士からNLPを学んだ『兄弟弟子』である」っていうのをパワーにした。めでたい、めでたい!

そして、トニーにできることは、私にもできる!

これもNLPの大前提である。う~ん、しびれるぅ~。

彼も直感的にいろいろなものを学び、その統合とアウトプットによって、これらのセミナーをクリエイトしたようだ。

こんなあたりも私のニーズと一致する。

もう、私自身これまでのセミナーやトレーニングのイメージを突き破って、もっと面白いセミナーがやれるぞって気持ちでワクワクしてきた。

Mastery(=主人)に自分の人生を生きる、そしてMust(=絶対にやる)というコミットメント。

「私の人生の目的は何か、私は一体何者であるのか。」

この問いを潜在意識に直接なげかけてみよう!
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