やっと終わったぁ!

ブログでもお騒がせしたけど、今しがたここ1~2年のクライアントさんに向けて、「MCCの推薦状をなにとぞお願いします」と、締切り間際にお願いメールを出して、最終的にお返事を待つばかりとなった。*どうも2005年春と秋以降で、クライアントさんの推薦状の要求がなくなっている可能性もある。ICFに早速コンタクトとって質問したが、いずれにしてもまずはお願いしておくことが肝要かとおもわれた。

ここまで思い立ってから1週間強、普段の管理が悪いもので、クライアントさんのコーチング時間を集計するのに手間取った。

メモや記録データで時間を算出しトータルするのに、実際この2~3日は徹夜仕事状態であった。研修や、コーチングを教える時間を除いても、企業向けのグループコーチングなどの機会を含めて、それぞれのグループ、個人ごとに集計をかけてゆかなければならないし、無料体験などで提供したりしたものは別途集計をする必要がある(詳細には、全体2500時間以上の中の無料提供は○%以下と規定されている)。

今日25日で集計が終ってみると、本当に多くの方々と機会をいただいたんだなぁとつくづく思う。まさに「3,343時間35分」の時間を200名以上のクライアントさんと、コーチとして向き合ってきたようだ。日数にして140日分になる。

お客様の名前、相手のコンタクト先(E-mailか電話番号)、コーチングの機会の期日・期間、コーチングの時間(量)についてすべてリストアップし、合計してゆくのだ。

一人ひとりのお顔がうかび、こんな話やあんな話もあったなぁと思い出される。

とてつもない時間をともに過ごさせていただいたのだと感謝の念に耐えない。

我究館(学生向けの就職予備校だった前身から、若手の社会人向けにコーチングしながら、自分を見つめる作業を手伝うスクール)でのグループ・コーチングも、個別面談セッションもすべてがコーチングの機会だった。一人ひとりが必死で自分らしく生きて行くことに向き合っていた。本当に熱い機会を毎月毎月新しいメンバーと創り出していた。

企業で研修(コーチングを教えるのは、換算されない)後、参加者メンバーにグループ向け、個人向けにコーチングを実際行いながら、「習慣を変える、自己のコミュニケーション力を高めるためのコーチング」をさせていただくのも、コーチングとなる。数ヶ月の期間を経て「自分が変われることが判って、部下や周りの人間も変われると信じられ、コーチングをやってゆく腹括りができてゆく時間」それにコーチとして付き合った。

多くの気づきと学び、そして人々の柔軟性について、選択について係われたことを心から感謝し、全てのクライアントさん、つながった人たちに――

   あなたのことを誇りに想っています!
   本当にありがとう。そして、これからもどうぞよろしく!

で、平行してやっていた4月1日に出発する海外セミナー参加の出張手配もほぼ同時に終った。まさに、大わらわだった。

新しいICチップ入りのパスポートやらも、2月に前のが切れていたのに気づき、この20日の申請開始日に4時間待ちして手続きしてきた。

来週それをピックアップして、MCCの申請書類を発送して、あとは、アンソニー・ロビンスに会いに行くだけだ。2004年9月のシンガポール以来一年半ぶりの再会だ。

あ~しんどかった。ふぅ。その間ブログも書けたし、なんかすごい充実した1週間だったなぁ。自画自賛でこれからしばし寝ようっと。

・・・妙に目が冴えているなぁ。このまま起きて長い一日っていう選択もあるか。なんちゃってね。
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