国際連盟のコーチ資格って・・・やっぱり大事?         PCC~MCCチャレンジ記(2)

さてさて、「国際コーチ連盟(ICF)のコーチ資格って・・・やっぱり大事?」の続きを書かなくちゃね!

(1)では、国際コーチ連盟(ICF)の認定プロフェッショナル・コーチ(PCC)資格の取得について振返った。=>ICFの認定プロコーチをFind A Coach で検索すると (Japan,PCC)

今回はその上の資格、国際コーチ連盟の認定マスターコーチ(MCC)の申請なのだが、実践時間(要件2500時間)はすでに大幅に超えていると判っていても、もろもろの手続きに必要な書類をつくるのを億劫がってしまっていた。お尻に火がついてからやりだす悪い癖だ!

普段から、コーチングの時間の集計をこまめにすることをお勧めする!(結構大変)データや記録時間のメモを、エクセルシートに入力するのをマメにしていなっかったので、集計で時間を喰ってしまうのだ。

また、じっくり資格要件を読み返すと、「3人の国際コーチ連盟 認定マスターコーチ(MCC)より推薦状をいただくこと」となっていて、これは、私にとって大きなハードルであった。

資格コースを終えた出身母体のCTIジャパンにはまだ誰もMCCが居ないのだ。

1期生だからそれもある。そこでまた「柔軟性だ!」とあれこれ私のコーチングについて、コーチ活動について知ってくれている方、思い当たる方を探す。

国際コーチ連盟(ICF)のアメリカのホームページには、日本でMCCとカテゴリーして検索しても15名。私が終えたもう一つのメソッド、CTPのほうのご出身、その機関の方ばかりだった。36過程終えてからはあまりおつき合いもしていなくて、実際15名のリストのなかでは、勉強会でご一緒したことのある方が一人だけであった。
=>ICFの認定マスターコーチをFind A Coach で検索すると (Japan,MCC)

一方、MCCのリストでUSAから検索した。もちろんCTIの創始者であり、私のリーダーでもあった方の米国人リーダー2人はMCCホルダーであった。

CTIジャパンに居ないんだから、これはもう大師匠にお願いするしかない!

幸いにも、CTIジャパンの1期生だったおかげで、私は米国CTIのファウンダー(創立者)メンバーと、榎本英剛さんのリーダーでアドバンスコース、またCPCCのCTI資格コースまでを修了したのだ!

だから、Henryと、Karenのお二人に、「受講生だったよしみでお願い!」とMCCの推薦状をお願いすることにした!(女は度胸!)

もちろん、今は異国の地で新しいことを模索中の榎本氏にお口添えをいただき、自分でも直接メールでお願いした。お二人ともすっごく忙しいらしいのだ!メールをすぐ読んでくれたらいいけど・・・・。いいや、大丈夫、きっとCTIジャパンのMCC一号を喜んでくれるはずだ!

なんともうれしいことに!2人とも、2日と時をおかずして――、

「おめでとう、よくぞMCCのレベルまで頑張ったね!もちろん、喜んで。6年弱かけて最初の基礎・アドバンスコースから、CPCCのコース開始を3年も待って、CPCC取得、PCCそしてMCCと磨きをかけて精進してきたことに、大いに敬意を表して、このコンタクトを歓迎するよ!」

と言ってくださったのだ。実際、彼らのリードしてくれたクラスは、私にはとてもパワフルで、新鮮で且つ、「プロのコーチになる!」と決めさせた素晴らしいアプローチだったのだが、この機会にまたお世話になるとは思っても見なかった。

本当に榎本さんをはじめ、この3人のCTIの偉大なメンターに認知を受けることは私にとって天にも昇る気持ちにさせてくれるものである。

これからは、出身者のちょっと先輩ということで、後輩が資格を取りたいというときに、私もサポートしたいと思う。このメンターの推薦状というのが、自分にどんな新しいミッションをあたえてくれるかという部分で、大いに仕組みとして意味があるのだと改めて判ったような気がする。

そして、MCC推薦者として3人目のマスターコーチとして、大いなるサポートをくださったYさんにも感謝申し上げる。

勉強会でお目にかかり、その場でお話ししたことやワークをいっしょにやった仲間として覚えていてくださり、わらをも掴むような気持ちでお願いした推薦状を

「もちろん、覚えていますよ!よろこんで。」

と快く、お引き受けくださった。

そうか、こうしてコーチとして仲間とつながり、またコーチとして次につながる。資格申請の要件で、クライアントさんにももちろん推薦状を頂く必要がある。

これから、クライアントの皆さんに「またWin-Win Partnerとして進化します」とご報告・宣言かたがた、お願いするところである!

いつも、私を支えてくださってありがとう!

そして、ペイ・フォーワードできる私になってゆきますから!
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