国際連盟のコーチ資格って・・・やっぱり大事?(1)         PCC~MCCチャレンジ記(1)

この数日前、国際コーチ連盟の認定マスターコーチ資格の申請を今年「3月締め切り分」でするぞと決めた。取り掛かったのがぎりぎりだったため、集計作業や、推薦状をお願いしたりで大わらわしている。

コーチ資格に興味のある人もいるかもしれないので、世界標準!?の「国際コーチ連盟認定資格取得記」のつもりで、書いて見ることにした。

すべて自分で手続きしているし、国際コーチ連盟の人と直接やり取り・交渉をしてきたという意味で経験者でもある。

私自身は日本における国際コーチ連盟(ワールドワイドにコーチの資格認定を行い、コーチの質について基準の設定と行動規範を定義し、同時に養成機関の基準を決めメソッドの認定しているアメリカに本部のある機関)の認定メソッドを2つ学んでいる。

そして、その養成機関でのプロフェッショナル認定を受けたのは、自分のポリシーもあって、その中の一つ、The Coaches Training Institute (CTI)と言う機関の日本法人、CTIジャパンであり、2000年の第1期生としての基礎・アドバンスコース受講者であった。

同期生や元クライアントさんが日本のリーダーとして立派に成功してくださり、3年以上待ったが晴れて資格コース(CPCC=Certified Professional Co-Active Coach)が開催されたおかげで、2003~4年にCPCC取得後、すでにゴマン(確か1800時間以上あった)とたまっていた「コーチングを仕事として有料で提供した時間(要件750時間)」の取りまとめをして、2004年3月に大慌てで国際コーチ連盟の認定プロフェッショナル・コーチ(PCC)資格を申請した。

めでたく資格をいただいたのも、ついこないだと思っていたが、あっというまに2年だ。

認定プロフェッショナル・コーチ(PCC)の場合は、「2人の国際コーチ連盟 認定プロフェッショナルコーチ(PCC)」の推薦状が必要だ。

当時も、コーチのパイオニア、日本にコーチングを紹介した人と言って過言ではない、アメリカのコーチ養成機関CTI(The Coaches Training Institute)で初めて外国人でプロフェッショナル・コーチ資格を取った「榎本英剛氏」(現CTI顧問)と、もうひと方S氏のお力添えを頂いて「メンター・コーチ」の推薦状を頂戴した。

こういうときに、自分を育ててくださったメンターコーチや、後輩に手を差し伸べてくださる先人のありがたさがとても身にしみる。

そして、沢山のクライアントさんから、「もちろん、書きます!」と5通の推薦状にあまりある応援・推薦メールをいただき本当に心強く感謝であふれたのを思い出す。

ここまでが、ざっと国際コーチ連盟の認定プロフェッショナルコーチ資格を取った2年前の記憶だ。もちろん、添付証明資料は他にたくさんある。

つづきのMCCは、またあした。
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スペルボーン(Spellborn)