自己信頼と誘い(いざない)

2月の末にとんだご無沙汰でブログを書いて以来、またあっという間に2週間以上が過ぎた!

自分にとんでもないスピードで色々なことが起こっている感じがする。これもNLPで潜在意識が加速して何かを求めているからなのかもしれない。シンクロニシティは引き起こしているんだから・・・・。

さしずめ、最近私自身がコーチとして関わる仕事のお相手が広がった、しかもそれはセラピストというアイデンティティー(自己存在の象徴)を自ら意識もしていないし、宣言もしていなかったのに、コーチングの領域から「自己存在について本当に向き合う必要性」がある人たちとの出会いを頂戴したり、これはクライアントさんではないが本当に「生死を見つめて悲しみ・苦しむ」人とつながったりしている。

つまり、NLPのトレーナー資格をとって「セラピスト」という領域についても十分学びが深まっていることに起因しているのかもしれない。NLP技術のモデルの一人である、ミルトン・エリクソンの催眠についてもそうだ!

その一方で、すでに何がしかの成功をひとつ収めていて次のステージに移ろうという起業家・企業経営者、自己実現にむけての加速を望むクライアントさんも一気に増えている。これも面白い現象といえる。

私のクライアントさんに求めているものがまさにバラエティーなのだから、潜在意識がまたまた領域拡大してクライアントさん像を広げているのだろう。

  私が差し出せるもの、貢献できるものが増えているということなのであろうか?

  もっと、領域を広げてゆけというメッセージなのであろうか?

  ひたすら、その目の前の人を信じて疑わないというあり方について、「自分を信頼する」という  ことを試されている「ストレッチ」を頂いているような気もしてくる。

私が人を救えるわけではないし、助けることもできないかもしれない。ただ、自分で言えるのは「その人に、選択肢は沢山ある!」ということだけ。そして「選択はあなたがしているし、あなた以外にそれは決められない!」と言う一貫したあり方でいるだけである。

その上で、「あなたがあなたにとって一番必要で、大切な『選択』をできる人であること」を、私は信じている・・・・そして、そういう私自身であることについて信頼している

その選択が、親子関係であろうと、人生で向き合ってきた試練であろうと、そして今目の前に立ちはだかる「苦難」であろうと、それに「どういう意味があるか!」というラベルを貼る、そのラベルの選択をするのは「あなたであり、あなたでしかない!」――と、ただただそのことについて触れるだけであり、コーチとしてその選択肢をもっと増やすこと、視点を変えてみたり、焦点を寄せる、離す、切り口をいろいろ質問で差し出すことで手伝うだけだ。

最終的にはその人がその人の中にある答えを探す、決める、行動するほかない。

また、一個人として自分の感じるフィードバックは伝えるとしてもそれはただただ「フィードバック」であり、示唆でも、指示でもないのは当然だ。

沢山ある選択肢の中から何が一番その人にとって必要なのかについて体験していただくシミュレーションもNLP的アプローチができることで、感情の差換え、上書き、新しい意味づけなどを質問によって枠組み「誘う(いざなう)」ということはある。

「誘い(いざない)」は、体験してみて、そして選択するかしないかを決めてもらうだけの話である。
これは誰もが持っている柔軟性において、誰もが持ちうる「柔軟性のなせる業」を思い出させ、狭窄なところで選択することを手放すことを可能とする素晴らしいものであると確信している。

ここは、よく駆け出しコーチが「それは誘導ではないか?」と陥る領域であるともいえる。これには、私自身明解な答えを持っていてまったく迷いはない。

えっ、それはなにかって?また、名物「プリントアウトして読まなきゃならないブログ」に拍車をかけるので、続きは明日ってことにしよう!(*・ェ・*)ノ~☆
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スペルボーン(Spellborn)