マズローの欲求階層論、NLPとコーチングで「自己超越」しちゃおう!!

先のブログの増刊号!(なんのこっちゃ!ですが)

アブラハム・マズローの欲求の階層論を書かずして、終っては勉強不足。しかもNLPトレーナーとしては、その階層論をどう皆さんに生かしてもらうかを考えたところ、欲求階層論の各階層段階を踏み、そして自己超越した第6階層のところまで・・・(あ~ん、あんまり明かせない)「すっごい結果を枠ぐむこと」が可能になるし、その達成方法と結果の基準を具体化できるプロセスがNLPとコーチングで手に入るのだ。

「思いの外の自己超越」を先に潜在意識にインプットできるってこと!
すごいでしょ!こんな「セールス・ポイント」を見つけちゃったため、書かずには居られない!

WONTON---バンドラーのトレーニングで学んだ、「う~ん、やらずには居られない!」って状態に人を持って行けば、みんなそれを遣る!でありますな。

★マズローの欲求階層論

第6階層:  「自己超越」・・・・今までの自分、現状の自分自身を超えたいという欲求
第5階層:  「自己実現」・・・・自分がなりたいもの、在りたい存在への欲求
第4階層:  「承認欲求」・・・・自尊心・尊敬されることへの欲求
第3階層:  「所属と愛の欲求」・家族の中に居場所があり自分が愛されることへの欲求
第2階層:  「安全への欲求」・・安全・安定・依存・保護・秩序への欲求
第1階層:  「生理的欲求」・・・空気・水・食物・庇護・睡眠・性の欲求


実は、マズローの「欲求の5段階論」というのが先で、第5階層まで彼は先に発表していた。本当は彼がその後発表した「欲求の階層論」は、このように第6段階になったのだが、皮肉にも先に5段階説が世界中に知れ渡り(私もMBAの科目で組織行動学やら、人的資源管理を学んだが5段階説だった)、第6段階目を発表するも「5段階説」を彼の死後も塗り替えきれていないという事実があるのを付け加えておこう。本当に、皮肉だ!

余談はさておいて。

フロイトの精神分析が、人間をネガティブな面から捉えたのに対してマズローは自己実現をする存在と捉え、人間の欲求自体を否定しなかった。また、それは階層的に高まっていくと考えたのである。

下層の欲求が満たされれば、成長を続け、ますます健康になると考えたマズローは、人間性心理学とトランスパーソナル心理学の源流を作った学者ということだ。

ここで、下層の欲求が充たされれば、というのに人間の潜在能力を使ってまだ「充たしていない欲求を充たされたとしたならば・・・」という前提条件で正にNLPアプローチを使うのだ。幾らでも人間の脳みそはこのことをイメージできるのだから、すごい。

ここの第6階層に注目すると、何よりも「基準が重要」というのがお分かりだと思う。なぜならば、自分の思っていた自分を「基準」として持っているからこそ、それを超えた状態・存在についても意図を感じるのだということ。

今の存在を知り、それを超えて行きたいという欲求、これこそ成長してゆくこと人間が死ぬまで学習生き物である所以でしょう。

NLPチックにアプローチするならば、「自己を超越している存在」を、潜在意識の中のありたい自分・なりたい自分を呼び覚まして、第5段階目までの基準をそれぞれ確認し、味わい、手に入れるプロセスを明確にするとともに、その先を広げることも可能なのだ。フューチャー・ビジョンを描くタイムラインで、バッチリ「自己超越まで意図できちゃう!」というオマケがある!

だからNLP(神経言語プログラミング)の奥深さ、なによりも人間の潜在意識のなせる技ってところが、面白くてやめられません!

どうぞ、11月には、私自身「この面白さを伝えた~い!」ってことで、WONTON状態にて「プライベート・セミナー」を開催する予定でここに腹括りするぞ!興味ある人は来てね!詳細は後ほど。
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